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受け口の治療タイミング20180213

受け口の治療はいつしたらいいでしょうか?

できるだけ早くというのが、ときざね矯正歯科の見解です。

歯の型がとれるようになったら、5歳をめどに 矯正歯科に相談してください。

 

★2歳半健診、3歳半健診で受け口のお子様には、機嫌の良い時に下顎を後ろに押してくださいとお話ししています。

機能的な反対咬合ならこれで治るかも!(^^)! 知人のお子様はこれで乳歯反対咬合が治りました

永久前歯が生える時に反対咬合がでましたが、簡単な装置で治りました!(^^)!

 

★乳歯反対咬合(3歳7か月男の子)★ムーシールド使用、途中でChin capを併用。

機能性の反対咬合です。これを放置すると骨格性反対咬合に変化していきます。

★乳歯反対咬合(3歳11か月男の子)★ 型取りも歯みがきも上手でした

 

★乳歯反対咬合(6歳男の子)★早く矯正を始めたので上顎の成長がありました

 

 

          

一卵双生児(受け口)の成長変化 

(1992年 クイッテンセンス別冊“咬合の生涯維持”図改変)

 

 

 

 

 

 

 

 

受け口は早く(乳歯列期に)した方がいいですね。

成長とともに頭蓋の縫合部分が癒合し、成人では強固な頭蓋骨になります。お子さまの場合、頭蓋は可塑性に富んでいますので整形力が効きます。10歳を超えるとほとんど上顎の成長は望めません。

 

 

 

 

 

 

 

 

★成長期(7歳女の子)(前歯が生えた頃)*短期間で治った方は予後も安定しています。

 

★成長期(8歳女の子)(前歯が生えた頃)★骨格性反対咬合です。上顎前方牽引装置を11-13時間使いました。

よく頑張りました。5歳(中耳炎)、6歳(口蓋扁桃摘出)の既往がありました。

 

*********永久歯列(抜歯などにより、上顎前歯の唇側傾斜や下顎前歯の舌側傾斜にて受け口を改善します)

★永久歯列(14歳男子)(ブラケットで治します)★通常小臼歯の抜歯が必要です

 

*************

★成人(18歳男性)(下顎臼歯部に矯正用アンカースクリュー併用)(アンカースクリューはこの5年、10年矯正で使われています。

オペ症例であったこの方もこれによりオペなしで治療できました)

 

 

★成人になってから*外科矯正★手術は上顎を前方に、下顎を後方に移動します

   

 

 

イスラエルの洞窟で人類の化石発見、アフリカ外では最古

調査結果は科学誌サイエンスに掲載。7本の歯が生えたこの骨は、17万7000─19万4000年前のものとみられている。

歯には、ネアンデルタール人など当時生存していた近縁の人類には見られず、ホモ・サピエンスに見られる特徴があるという。

https://jp.reuters.com/article/israel-fossil-idJPKBN1FF0HS

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老化する人間の細胞を「若返らせる」ことに成功:研究結果

老化する人間の細胞を「若返らせる」ことに成功:研究結果

https://wired.jp/2018/01/17/telomere-and-resveratrol/

 

上記より

「レスベラトロール類似体」で細胞が若返る

老化した細胞のスプライシング因子を再び活性化させる鍵となったのは、赤ブドウ、赤ワイン、ダークチョコレートなどにも含有される「レスベラトロール類似体」と呼ばれる化学物質だ。

これを適用された培養細胞を観察すると、数時間のうちにスプライシング因子が活性化し、老化細胞は若い細胞のようにふるまい、分裂を始めたという

 

インフルエンザ予防に舌磨き

「舌みがき」

歯ブラシにガーゼをまいて、数回、舌をやさしくこするだけです。舌ブラシも販売されていますね。
口の機能と健康について研究している専門家は、口を清潔に保つことも感染予防に有効だと指摘します。

老人ホームのデータですが、口腔ケアをしっかりすると、インフルエンザの発症が10分の1になったというデータがあります。
口の中に汚れがあると、インフルエンザウイルスが定着しやすくなります。
口の中をきれいにしておくことで、本来の防御機能をしっかり働かせましょう。

 

インフルエンザが猛威をふるい始めてますね。

お医者さんたちは、どのようにしてインフルエンザを防いでいるのかというと


 

★「手洗い20秒」

まずは手洗い。これは基本中の基本です。感染した人の分泌物に含まれるインフルエンザウイルスに触れたり、吸い込んだりすることを防ぐことが感染防止の第一歩です。手洗いは、まめにしましょう!

 

大事なのは「手洗いの時間」です。少なくとも20秒間、手を洗うことが大事と言われています。

20秒間をどのように計るか」ですが、「Happy Birthday To You」の歌を2回繰り返すと

ちょうどいいなどと言われています。

 

★咽喉うがい

うがいをする際には、「あー」とか「えー」とか声に出すと、喉の水に触れる部分が変わります。なるべく喉の奥の広い範囲を洗います。

お水か カテキンの入っている緑茶、紅茶、ウーロン茶で!(^^)!★

 

★鼻うがい

ウイルスは鼻の奥辺りで増殖しますから、この部分を防御したいものです。

耳鼻科で鼻の奥を洗える「ミサトールリノローション」という鼻うがいの錠剤を処方してもらい、これを使って鼻を洗えばいいそうです。

 

★「乾燥対策」です。加湿器を置く。

 

加湿器を置けない環境の方は、ぬれたハンカチをデスクの横に置いて環境を整えてください。

夜、ひどく乾燥しているところで寝るときには、室内にぬれたタオルや洗濯物を数枚干しておきます。

タオルや洗濯物に、気に入ったエッセンシャルオイルを数滴たらすと安眠効果もあります。

ちなみにユーカリ・ラジアタのエッセンシャルオイルはヨーロッパでは風邪予防に使われること

 

 

お口ポカンと口が開いていると

20171126『お口ポカン』                          ときざね矯正歯科★時實千代子

 授業中、お口ポカンと、口を開いているお子様が増えてませんか?

 

お口ポカンと開いているお子様の多くは口呼吸しています。口呼吸によりむし歯や歯周病、歯ならびや噛み合わせ、免疫機能、姿勢などに影響があります。


1)お口の粘膜が乾燥し、歯周病になりやすく、また歯が乾燥するので、歯の白濁やむし歯になりやすくなります。口唇力が働かないので前歯が前に出て、さらにお口が閉じにくくなり、歯周病が進みやすくなります。歯周病が進むと、歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けだし、歯はグラグラになり、さらに前歯が出てきます。急にはそんなに進みませんが、大人になる頃には、強い歯周病になるかもしれません。