月別アーカイブ: 2007年9月

おもてなしの心

先日 煎茶をされている素敵な先生にお会いしました。そごうのダニエル・オスト展に一緒にいったのですが、素敵な写真を送っていただき、添えてある文章にしびれました。まさしく”おもてなしの心”

心臓移植で人格の転移がおこる?

 心臓移植で人格の転移がおこるなんて話、信じられますか?
 言い換えれば「記憶は細胞に宿る」なんていうことが・・・

 ・例えばドナーから心臓移植を受けた人が、

 ・衣服の好みが変わったり、食べ物の好みが変わることがあるのか?

 ・音楽や映画といった趣向の好みが変わることがあるのか?

 ・人付き合いが変わることはあるのか?

 ・スポーツ嫌いの人が好きになることがあるのか?

 ・異性への好みが変わることがあるのか?

 ・そもそも性格が変わることがありえるのか?

 これら全ての問いかけの答は、『YES』です。

 少なくともクレア シルヴィアは、自らの内なる変化について大変思い悩みました。

 彼自身、心臓移植による内的変化を体験し、心臓移植を受けた方たちを訪ねて歩き
 同じ思いをしている人たちが共通した思いを持っていることを認識していきます。

 「記憶する心臓―ある心臓移植患者の手記 (単行本)」

  クレア シルヴィア ほか著野裕子 (翻訳)

 心臓移植を経験した著者自らの手記や、同じ立場を共有する他者からの取材に基づいた体験談がまとめられています。

 圧巻は最終章で時代を代表する専門家たちからのコメントが掲載しています。現代の科学の観念を大きく揺さぶってくれます。

 そのなかから、
 
 細胞記憶の理論を広く応用している学者ディーパック・チョプラ

 「経験というものは、われわれが自分の内に取りこむものであることから、細胞には記憶がしみこんでいる。したがって、他人の細胞を体内に取りこめば、同時に記憶までも取りこむことになるのだ」

 人間の思考や意思の一部は全身に行き渡っているとする生化学者キャンディス・パート(ニューロペプチドとレセプターとして知られる短い鎖状のアミノ酸によって、
 脳と体が連絡をとりあっていることを発見した)

 人間の感情はニューロペプチドがレセプターに取りついて電気的変化を促進させることによって生じるというのがパートの説だ。ペプチドが脳内に存在していることはよく知られているが、それが心臓を含めて全身に散らばっていることを発見した。

だから、ハートで感じて!なんて言葉があるが 本当に心臓で感じるんだ!

矯正歯科的には★歯にも意思があるといっている。矯正したい!早く治りたい!と思う人は 早く動くんだ〜!!!

10倍得する読書!

本が大好きな方に★読書のポイントは
目的を決める(何故、その本を選んだか?)
本文を読む前に準備(まず目次から全体像を)
付箋を使って再読(もう一度読みたいところ!再読でしっかり頭に入る)

読書の目的がないなら、アウトプットすることを意識して、自分にとってどういう本か記憶に残ればOK!★10倍得する読書をしちゃおうね!

そういえば、同じ本を読んでも、とってもその内容をうまく説明する人がいますよね。きっと人に話すと意識されているからかな。

世界一の‥

この前 参究塾で、使命を考えるというセッションをしました。

私は『世界一の 愛と希望と勇気を与える人になる。そして 地球の人々を光り輝かせます!』

世界一”をつけると、何だか壮大な気分になり、いいですね!

あなたも こうなりたい!に『世界一の』を付けてみませんか!世界一幸せな人になるとか、世界規模の環境活動をして、世界中の子供達に、なんて タイトルをつけると、目先の小さいことが気にならなくなりますよ!

味覚★食欲の秋

味覚は五感のうちのひとつですが、視覚や聴覚といったほかの四感に比べて感度の鈍い感覚だといえます。視覚や聴覚、嗅覚、触覚などの四感や、料理にまつわるあらゆる情報に頼りすぎているがゆえに、私たちの味覚は鈍くなっているともいえます。

そもそも味覚とは体内に入れてはならないものを判断するために備わっている感覚。野生の動物は、味覚によって危険な食べ物から命を守っているのです。

そのように鈍ってしまった人間の味覚ですが、これを鍛える最大のチャンスとなるのが乳児期における離乳食です。母乳ばかり飲み続けていた乳児にとって、離乳食とは生まれて初めて口にする料理。

この離乳食で味わう味は、その子の味覚の基準として半永久的に脳内にインプットされるのだといいます。離乳食というと、あまり味にはこだわらないもののように思われていますが、大人の食事同様、離乳食もできるだけ味を追求したもののほうが、味覚形成のためにはいいのだそうです。薄味で素材のおいしさを味あわせてあげましょうね

私たち日本人は、世界一繊細な味覚を持っているといわれています。食育が話題になっている今、世界一の味覚を若い世代に残していくためにも、子どもたちの味覚形成には力を入れていきたいものですね。

ダニエル・オスト展

ダニエル・オスト展が心斎橋のそごうで25日日まであります。
ダニエル・オスト0709写真は縦が横になってうまくアップできないのですが、お楽しみください。

生命の誕生を感じます。友人とタイトルをつけると、「花冠」「花の舞」そして私は「命」、色々な発想があるのだと楽しかったです。以前に仁和寺や東寺でもあり、それぞれの空間にあわせて、作品が作れられ、とてもよかったそうです。

ベルギー王室の装飾や世界の歴史建築に装飾を施し、花の建築家・彫刻家とも呼ばれています。花を使って空間のアートといえます。

矯正学会

今日は日本矯正歯科学会の大会、衛生士の森本さんと参加。今年は大阪です。あちこちのブースでなにか面白いもの、新しいものはないかと見ていきます。歯のクリーニングを体験したり、かみ合わせのバランスをみたり、ワクワクした一日。歯のコーティング材がおもしろそうです!

特別講演:美しさのアプローチの話では、気品のある顔はキュッと口角(唇の両端)を上げるのがポイント。魅力的な顔はスマイル!笑顔!

医学の進歩

日経新聞から:遺伝子からたんぱく質を作る仲介役にすぎないと思われていたRNAに、新しい役割が見つかり注目を集めている。がん発症などにかかわる色々な制御をしていることがわかった。遺伝子の世界は大開拓の時代に入った。

DNAは遺伝子情報を記録するハードディスク、たんぱく質はディスプ゚レーやプリンターなど出力装置、RNAは制御を行うCPU(中央演算処理装置)。このRNAは複雑な生物の機能を支える重要な役割をはたしている。

RNAの解明で今まで今まで新しい薬を開発するのに1万種など膨大な化学物質を一つずつ実験で効果を調べていたのが、病気にかかるRNAの種類や構造を研究していけば、今までの薬の数千倍の効果があるといわれ、副作用の少ない新薬を簡単に開発できると、期待されている。

すごいですね!同じ薬でも効く人と効きにくい人がいますが、この研究が進めば、その人にあった薬が提供できると聞いています。

歯科の世界で、私は何を期待するか?★虫歯になっても、するする〜と元のきれいな歯に戻る薬があったらいいな〜!

じゃあ、矯正歯科では?★きれいな歯並びの遺伝子で、みんなきれいな歯ならびになる!ってなったら、いいなぁ〜!

もうちょっと先のようですね。それまでは、歯並びがきれいになるよう、しっかり噛んで、虫歯にならないようにしましょうね

皮膚にも視覚機能?

皮膚には脳と同じような“視覚機能”があるそうです。

皮膚の一番外側にある「表皮」、その最表面の「角質層」には、
紫外線や有害物質を皮膚の内側に侵入させないように体を守る「バリア機能」があります。

このバリア機能が損傷を受けたとき、皮膚が赤い光を浴びるとバリア機能の回復が早まり、青い光を浴びると回復が停滞するというのです。

そういえば、昔の女性は着物の下着に腰巻をしていましたが、赤色だったそうです。
また下腹部のチャクラ(エネルギーの出入り口)の大切な色は赤色。

科学的に証明されると、あ〜なるほど!なんて、思ってしまいますね。
元気のないときには、あえて赤い色を身につけるのだとおっしゃる方がいらっしゃいましたが、肌でも感じているのですね。

診療風景★今日始めて来られたレイジ様、がんばって検査していただきました!きっと素敵になるからね!一緒に頑張ろうね!

ストレスと栄養

季節の変わり目、色々なところに体からサインを出しています。例えば疲れやすいとか、歯ぐきから血が出るとか、首の付け根が凝ってきて頭痛を感じるとか…。ストレスがかかっていると感じます。この夏暑かったですものね。

そんな時ビタミンCやB群とプロテインを多い目にとり、早く寝るようにすると1〜2日でたいてい改善します。

大雨で川の水量が増えて堤防を越えると周辺の家屋に障害をもたらしますが、ストレスもある一定の強さを超えると体に障害が出ます。

疲れやすいなぁとか、歯ぐきからの出血、肩こり、頭痛など、症状がでたら、体からサインを出しているんだ、自分をいたわろう!と思ってくださいね。