月別アーカイブ: 2007年11月

アトム★ロボット★夢が現実に

人間との協調作業ができ安全に介助もできるヒト型ロボットが開発された。四つの指を持つ手でストローを持ち直す繊細な動きも実現した。

デモンストレーションでは言葉を交わしながら▽ベッドから車椅子に移る人を両手で支える▽冷蔵庫からケチャップを取ってくる▽トーストを皿に載せ盆をテーブルに運ぶ−−などの動作を滑らかな動きで披露した。2015年までの実用化を目指すという。(毎日新聞から)

鉄腕アトムは手塚治虫氏が50年後の2003年を想定してアトムを誕生させた。あの頃の夢がもう現実になってきた。

夢はかないますね!大きな夢を持ちましょう

活性酸素★

熊本大が活性酸素減らす物質の体内メカニズム明らかにした。

がんや動脈硬化、老化などの原因と言われる活性酸素を減らす物質が体内で作られるメカニズムを、熊本大学大学院医学薬学研究部の赤池孝章教授らのグループが明らかにした。研究が進めば、がんの予防・治療などへの応用につながりそうだ。英科学誌「ネイチャー・ケミカルバイオロジー」11月号に紹介された。

活性酸素はたばこやアルコール、古い油の取り過ぎなどで多く発生するといわれ、動脈硬化やがんなどの原因の一つとされている.

ポテトチップスも古いのは避けましょうね!

卒乳★むし歯

卒乳ってご存知ですか?

母乳やミルクとサヨナラすることを卒乳といいます。前から4番目の第一乳臼歯は生えてくる頃、1歳半を目安として卒乳にします。

もうそろそろ固形物が食べれますと体がサインをだしています。乳臼歯が生えてきて、サインを出しています。

ミルクを与えている場合は、1才半を過ぎると虫歯の危険性が高まるといわれています。また、母乳やミルクばかりで離乳食が進まない場合も、断乳が必要になります。

昨日3歳健診にいって、上の前歯だけむし歯になっている方が数人いらっしゃいました。どうしてなんでしょうね〜と聞くと、2歳まで母乳を、3歳まで寝るときだけ母乳をあげていたと。

寝ている間は唾液の量も減り、一日の中で一番むし歯になりやすい時間帯です。母乳・ミルクには乳糖が含まれていますので、卒乳の時期がきたら、寝る前だけは母乳・ミルクをやめるか、飲ませたら歯みがきしてくださいね。

ブログを書く理由★文章力

ブログを書く理由は、まず 自分の文章力をつけたいから

小学校の日記が毎日感動のない、おざなりな日記だったことを思い出すと、よく続いているなぁ、と感心します。少しずつでも文章力がつけばいいかなぁ〜

次に、情報を流したいから。健康に関する情報をつい発信したくなります。健康であってこそ、仕事に励めますものね!そういえば、小さい頃から健康に関する情報が好きでしたね。子供でしたからたわいのないことですが、どうして おしっこの色が違うの?とか、爪の半月は健康な方にあるというのを本で見て、私はある!ない人がいるの?とか、家にある本で食べ物でからだを治す!なんて本を見たり‥

薬が苦手で、風邪をひいても、布団をかぶって汗をだしたり、たまご酒を作ったり
‥どうしても薬に頼りたくなかったので(今では違います。やはり家族や他の人に移したくないですからね)

もうひとつ、ときざねという人間を感じてもらいたいから。

よく寝ましょう!

最近夜更かしする方が増えています。

日本睡眠学会認定医の遠藤拓郎先生は「体の機能を修復する成長ホルモンは、午前0時から3時ごろに多く分泌されます。睡眠は長さとタイミングが大切なのです」と説明する。

睡眠は心身の疲労回復にとどまらず、体の成長や免疫機能を高めるなど、健康を維持するうえで重要なものです。

SPエスピー

テレビの“SP エスピー”(土曜23時10分から)おもしろいです!

「SP」とは、“Security Police(要人警護官)”という一部の優れた警察官から構成される警護官のこと。彼らの任務は、護るべき要人の“動く壁”“盾”となって要人を守る。。このドラマは特殊能力を備えるSP・井上薫(岡田准一)が主人公です。土曜日が待ち遠しいですね。

そういえば東京に行ったI先生が、韓流にはまって追っかけしているそうです。毎日メチャ楽しいとお電話ありました。友人から楽しそうね!といわれるそうですが、熱中するものがあるからでしょうね。

今日4年ぶりにミサちゃんが来られました。治療が終わっても保定装置を綺麗に使われています。うれしい!!今高校3年生で、将来子供専門のカウンセラーになりたいとのこと。今試験の結果待ち。なりたい仕事があり、目がキラキラしています。素敵に輝くミサちゃんと話せて、ハッピーな気分で〜す。

スタバではグランデを買え

『スタバではグランデを買え!』、読まれました?

「ペットボトルのお茶はコンビニとスーパーのどちらで買うべきか?」「携帯電話の料金はなぜ、やたらに複雑なのか?」「スターバックスではどのサイズのコーヒーを買うべきか?」「100円ショップの安さの秘密は何か?」といった身近な疑問を入り口にして、経済の仕組み、コストと価格の関係性、企業の利益構造などを、消費者の視点からわかりやすく解説しています。

特に「携帯電話の料金は〜」の章で示される「複雑さに屈する消費者は、価格差別の餌食になる」という指摘は、消費者側の「知る努力」がいかに大切かということを再認識させられます。