月別アーカイブ: 2007年12月

第一印象★

第一印象で受けたイメージはおおよそあたっていますね。

心理学の言葉に「予測の自己実現」というものがあります。これは、初対面の相手に対して何かしらのイメージを抱いたら、そのイメージにあてはまるよう無意識のうちに相手を誘導してしまう心理メカニズム。第一印象で受けたイメージは、この「予測の自己実現」のからくりによって、さもあたったかのように感じられるのだというのです。

相手に対する第一印象をつねにポジティブなイメージで抱けるよう意識すれば、“イヤな人”にはなかなかめぐり合わずにすむ、というのがポイントなのです。初対面の人と会うときは、ぜひ、その人のポジティブな面を注視して、いい第一印象を持つように心がけてみてください。

★来年も いい人、素敵な人に めぐり合いましょう

テレビは2時間までに★肥満児が高血圧になる原因は‥

米カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)小児科学准教授のJeffrey B. Schwimmer博士の研究によると、テレビの視聴時間が肥満児の高血圧症に関わりがあることが分かりました。

研究は4歳から17歳の546人の肥満とされた児童を対象に日々のテレビの視聴時間を比較。

その結果視聴時間が1日2時間以下の子供と2時間から4時間見る子供とでは2.5倍、4時間以上視聴する子供では3.3倍も血圧が高いことが分かりました。米国小児科学会の推奨では、子供のテレビの視聴時間を2時間までとしています。

クローンマウス★近畿大生、作成に成功 世界で最年少か

国内最年少でクローンマウスの作成に成功した森田真裕さん(近大生)。国内最年少での成功とみられる。熟練した専門家でも、クローン胚(はい)の段階から作成に成功する率は2%以下にとどまるといい、専門家からも称賛の声が上がっている。

★新鮮な細胞を使うために朝7時から実験を始めていたんだって!すごいね〜

親の喫煙★子どものアレルギー

スウェーデンの研究者によると、乳児期の早い時期から受動喫煙にさらされると、子どものアレルギー発症の危険性が高くなることがわかりました。

受動喫煙を受けないたばこを吸わない親の子ども達と比較すると、受動喫煙の影響を乳児期に受ける子ども達は、ペットといった吸入アレルギーに対するアレルギーは2倍近く、食物アレルギーは50%もリスクがあるとのことです。

子どものアレルギーはできれば発症させたくないですね。せめて子供の前ではたばこを吸わないなど、受動喫煙の危険性から子どもを守りましょう

骨髄幹細胞★増殖・分化能力百倍に活性化成功

さまざまな細胞に分化する能力を持つヒトの間葉(かんよう)系幹細胞に1種類の遺伝子を導入し、増殖能力と骨への分化能力を大幅に高めることに、産業技術総合研究所などの研究グループが成功した。

間葉系幹細胞は、骨や心筋細胞、神経細胞などさまざまな細胞に分化できる。患者自身の骨髄から採取できるため、再生医療に使っても拒絶反応の心配がない。

★これは歯周病(歯を支える骨が減る病気)の方にとって朗報ですね。でもその成果を待つより、ならないにこしたことはない。よく噛んで!よく食べて!(たんぱく質とビタミン・ミネラル)、よく寝ましょう!細胞の作り変えは0〜3時が一番活発になります。はやく寝ましょうね!

鏡★本当の自分

ある心理学者の実験によると、目の前に鏡がある場合、そこに映った自分を見ることで「私的自己意識」が高まるのだそうです。「私的自己意識」とは、自分の心の内側にある欲求や思考のこと。自分本来の砂音意識、といってもいいでしょう。この「私的自己意識」が高まると、人は自己の信念を強く自覚し、貫こうとする傾向があるのだといいます。

舌の練習の時も 鏡を見ることが大切、もしかしたらこれも自己意識が高まるかも。素敵になった自分をイメージしましょうね

魚油★ダイエットリバウンド抑制効果

ダイエットをしてやせたのに、リバウンドが・・・と悩む方も多いのではないでしょうか?ダイエットはやせるよりもむしろそれを維持するのが難しいですね。リバウンド抑制に効果的なものが明らかになりました。

それは「魚油」!

DHA/EPAの魚油には血液中の中性脂肪値を下げる働きがあり血中脂肪が下がることによって動脈硬化や心筋梗塞のリスクが減少します。

城西大学の研究ではマウスを一度太らせ、その後減量させてから牛脂を含むえさ、魚油を含むえさを好きなように食べさせました。その結果、魚油を含むえさを食べたマウスの体重と肝臓の重量は牛脂を食べたマウスよりも少ないことが分かりました。

★最近やっぱり肉を食べてパワーをつけなくっちゃ!と思っていましたが、今日はお魚にします

今年の人

米誌タイムは「今年の人」(パーソン・オブ・ザ・イヤー)に、ロシアのプーチン大統領を選出したそうですね。「皇帝誕生」の見出しで「自由主義国家が重視する主義主張を犠牲にしても国家の安定のため、たぐいまれなリーダーシップを発揮し、ロシアを「大国」の地位に戻した」と評価しました。

次点には地球温暖化対策に取り組み、ノーベル平和賞を受賞したゴア前米副大統領と世界的ベストセラーの「ハリー・ポッター」シリーズの作者J・K・ローリングさんが選ばれてました。

冬至★柚湯

明日12月22日は冬至。柚子湯に入り、南瓜を食べて無病息災を祈りますね。

柚子湯に入る風習は、冬至を”湯治(とうじ)”にかけ、更に柚子を入れて「身体に融通(ゆず)がききますように」との願いを込めて、江戸の庶民から始まったと言われています。

柚子は血行を促進し、疲労回復や冷え性に効果があり、湯につかって全身からそれらの成分を吸収することで、丈夫な身体になります。お風呂でくつろぐ時間も大切にして、気持ちのいい新年を迎える準備を進めてくださいね。