月別アーカイブ: 2008年2月

エリザベス

『エリザベス〜ゴールデン・エイジ』を見て、前作の『エリザベス』(1998)も観たくなり、早速鑑賞会。

エリザベスは25歳の若さでイングランド女王として即位する。最後のコメント、最後にロバートの名を呼ぶ、が彼女の心の声、青春の輝きと深い感動を覚えます。

相づち

相づちを上手に使うと、会話が盛り上がります。

●相づちその1 直接的な同意
「なるほど」「確かにそうですね」

●相づちその2 間接的な同意
「最近は大人もマンガを読んでいて、みっともない」・・・これに対して
→「マンガばかり読んでいるような大人は情けないですよね」と、間接的に同意。決して全面的な同意ができないときに、言葉を変えて相手の意見の一部だけに同意した形にしておく。

●相づちその3 感嘆
「さすが違いますね〜」「評判なんですよ」驚きや感心を表す相づち。

●相づちその4 疑問
「どういう意味なんでしょう?」「本当ですか?」

●相づちその5 話題の催促
「それでどうなったの?」「そこで何ていわれたの?」

塩分を減らすと★肥満予防

子どもを太らせないためには、摂取する塩分量を減らすことが大切とイギリスの研究者達が発表しました。

4歳〜18歳の子ども達約1,600人が毎日飲食した重量をもとに塩分量と水分量を分析。その結果、1日1gの塩分カットで水分摂取が100g減ると推測、1日1gの塩分を控えることで約27gのソフトドリンク摂取量が減ることが判明。

糖分を多く含むソフトドリンクは、子ども達のカロリー摂取過多の主な原因といわれています。塩分を減らすと、甘いソフトドリンクを飲む量が減り、その結果高血圧や肥満の危険性も軽減される可能性もあるとのことです。

加工食品等を買う場合はなるべく塩分が少ないものを選びましょう

健康セミナー

歯科衛生士(歯の看護士)の方が勉強する月刊誌に、色々なセミナーが載っています。例えば、歯みがき指導の仕方とか、歯周病のメインテナンス方法など。

ふと目に付いたのが、健康セミナー。『病気にならない幸せ健康法』(新谷弘実・外科教授)、『フケないための心作り・体作り〜腸力がにぎる美齢への鍵』(姫野・診療内科医師)

ペットボトルの水

ロンドン市長が、ボトル入り飲料水のボイコット(ボトル入り飲料水を買うのをやめ、安くておいしく環境にもやさしい水道水を飲もう)を、市民に訴え掛けるキャンペーンを行ったそうです。

ボトル入りの水は水道水に比べて価格が500倍、環境への悪影響は300倍。二酸化炭素排出量も多くなるため、使用量を減らせば気候変動問題の対策になると指摘。

「水道水とペットボトルの水はどこが違うの?」というテーマで、神奈川・茅ヶ崎の小学校のレポートがあります。

ゴミ置き場のパットボトルの山を見ると、大変もったいないですね!ゴミの山です。家に浄水器をつければ、ゴミは減らせます。浄水器で水道水の塩素を減らすだけで、かなりおいしくなりますよ。

価格も1リットル、水道水は0.14円、ペットボトルは60〜300円だそうです。

プール後の洗眼★

塩素消毒したプールで泳いだ後に水道水で目を洗うと塩素で角膜が傷ついた目の表面の粘液が洗い流されてしまうことが、坪田一男・慶応大教授(眼科)らの研究で分かった。

20〜30代の男女10人の協力で実験。国のプールの水質基準に従って塩素消毒剤を溶かした生理食塩水▽水道水▽生理食塩水▽蒸留水−−で50秒間目を洗ってもらった。

その結果、塩素消毒剤入りを使うと角膜上皮細胞が破壊される程度が他の3種類より激しく、目の表面の粘液を洗い流す作用も強かった。水道水も粘液を洗い流す作用は同程度だった。

「プールの中で目を開けるのならゴーグルをつけてほしい。そうでなければ、プール後の洗眼は避けるべきだ」と話している。

成功?失敗?

ある社会心理学者は、成功や失敗を招く原因には、おもに「能力」「努力」「課題の難易度」「運」の4つがあるとしています。

この4つの要素を“内的要因”“外的要因”“安定的要因”“不安定要因” の4項目で分類。

たとえば「能力」は、本人がすでに身につけている実力“内的要因”であり、そのときどきによって変化するということの少ない“安定的要因”。

「努力」は、本人が実力にプラスしようと行った勉強や作業であるため“外的要因”であり、そのときどきによって内容が変化しやすい“不安定要因”だといえます。

物事の成功や失敗の原因は、4つの要素のどれかにあてはまるといえるのですが、どれにあてはまるのかを決めるのは当事者の考え方ひとつです。

提案が採用されたときに、「徹夜続きで努力した甲斐があった(=外的・不安定要因)」と、それまでの労力を自己評価する人もいれば、「難しい要求をしなかったからだ(=外的・安定的要因)」と考える人もいるでしょうし、「たまたまでしょう(=外的・不安定要因)」と思う人もいるかもしれません。

成功の原因は“内的要因”かつ“安定的要因”でとらえ、失敗の原因は“外的要因”かつ“不安定要因”でとらえるよう、意識してみてはいかがでしょうか。

つまり、提案が採用されたなら、それはあなたの「能力」が素晴らしかったから。不採用だったのは「運」が悪かったから。そう考える習慣にすれば、自己評価を不用意におとしめることもなく、自信にもつながっていきます。

成功と失敗の原因がどこにあるか、それは考え方次第なので、ポジティブに考えましょう!

笑い測定機★関西大学で

笑うことは健康にもいいといわれるが、その効果を検証するために、関西大の木村教授と大学院修士課程2年の降旗さんの研究チームが笑いの度合いを測定できる「笑い測定機」を開発した。

測定方法は、ほお・横隔膜・腹筋の周辺にセンサーを貼り付け、1秒間に三千回の頻度で、笑った際、筋肉から発生する電気(筋電位)を測定し得られた値をパソコンに
取り込み、独自の解析ソフトによりアッハ(aH)という単位で数値化するそうだ。

2月23日同大で公開実験をする予定だそうです。

たんぱく質★インフルエンザ予防

理化学研究所の渡会浩志・研究員は、体内に侵入したウィルスへの抵抗力を高めるたんぱく質を突き止めた。ウィルスを攻撃する生体物質のインターフェロンの分泌をうながす。

新型インフルエンザなどの感染症対策に効果が期待できる。

プロテイン(たんぱく質)を摂ると風邪をひきにくいと聞いています。たんぱく質は肉・魚・卵・大豆に多いので、しっかり食べましょうね

鼻うがい

今年は花粉が多い年。2月後半に入り、花粉症の方が増えてきています。

花粉症はスギなどの花粉が鼻の中に吸い込まれ、アレルギーを起こす抗体のアレルゲンが花粉から溶け出す。

花粉をまず入れない!ということでマスク!

花粉を洗い流すということで、生理食塩水で鼻うがい!(このやりかたを 危機管理情報サイトのレスキョウーナウで紹介している。