月別アーカイブ: 2008年3月

コレステロール☆高めがいい?

「コレステロール値は高めの方が長生きする?」

コレステロールが高くなると敬遠していたたまご、安心して食べていいかも。

疫学調査5件(計17万人)から、総コレステロール値(160mg/dL以上200mg/dL未満)、それより総コレステロール値が低い人の死亡率が男性で1.6倍、女性で1.4倍となり、それより値が高い人では死亡率は変わらなかったという研究結果を発表しました。

どうやら細胞膜の材料となるコレステロールが少ないと、免疫細胞に影響して、がんや感染症のリスクが高くなるらしい。また同研究チームによれば、別の研究でLDLコレステロール値についても、低い人で死亡率が高い傾向が見られたそうです。

日本動脈硬化学会は2007年、「高脂血症の診断基準」を「脂質異常の診断基準」と呼び換え、総コレステロールは診断基準からはずし、動脈硬化性疾患リスクの高い集団のスクリーニングの診断基準として、LDL(悪玉)コレステロール140mg/dLを採用しました。

新しいコンタクトレンズ★乱視用

乱視矯正用のソフトコンタクトレンズは厚みがあることから眼の健康に問題が起きる可能性が高いとして、積極的には勧めない眼科医も多かった。

また、乱視の矯正にはコンタクトレンズが回転しないで、定位置でとどまるようにする必要がある。この回転を防ぐために今まではレンズ下部を厚くしていた。

コミュニケーション★男女差

男性と女性とでは、得意分野が違う。

脳の中に「前頭(ぜんとう)眼窩(がんか)野(や)」と呼ばれる部分がある。ちょうど眉毛の奥にあたり、表情読みや雰囲気読み、情動判断、価値判断といったコミュニケーションを司る場所である。

この部分は極端に男女差があると言われており、男性のほうが前頭眼窩野は不得意分野。

女性が男性の表情や雰囲気から判断できる情報量に比べ、男性が女性の顔色や仕草、雰囲気から判断できる情報量は極端に少ない。

だから、女性がわりと当たり前にできる表情読みや雰囲気読みが男性には意外と難しい。というよりも、男性本人はしているつもりでも、女性からすれば「なってない」ということになる。

大豆に満腹タンパク!

満腹感を持続させるたんぱく質を大豆が含んでいることをアサヒビール株式会社が突き止め、これを「満腹タンパク」と命名しました。

この「満腹タンパク」を含んだ食品と含まない食品を摂取し空腹を感じ始める時間を比較したところ、最大で1時間の差があることが分かりました。

お笑い博士誕生

お笑い博士誕生!

笑いが糖尿病患者の食後の血糖値上昇を抑え、特定の遺伝子を活性化させることを解明した林隆志氏に学術博士号が授与された。「笑いと遺伝子」研究の博士号は世界初。

吉本興業と組んで研究し、大学教授の単調な講義と漫才を聞いた糖尿病患者の食後の血糖値を比較。漫才で笑った方が上昇を抑える効果があった。人間の遺伝子約1万9000個から、笑いで働きが大きく変化する遺伝子23個も見つけた。

同大准教授の妻、啓子さんは笑う時の顔の筋肉をストレッチすると笑った時と同じリラックス効果があるとする「笑(え)み筋体操」の考案者の一人である。

子どもの気質★妊娠中の喫煙習慣と関連

イギリスの研究者によると、母親が妊娠中に喫煙をやめて生まれた子どもの気質は穏やかになる傾向があると発表しました。

2000〜2002年にイギリスで生まれた18,000人以上の子どものデータをもとに、9ヶ月齢の子どもの気質について調査。

気まぐれな行動や新しいことに対して困惑するといった傾向が少なかったようです。

宇宙の天気

宇宙にも“天気”があることをご存知でしょうか?

宇宙天気とは、「太陽フレア」「太陽風」「磁気嵐」などの様子を指します。太陽フレアとは、太陽の活動が活発なときに太陽黒点の付近で発生する爆発現象であり、太陽風とは太陽から噴出される超音速の水素イオンや電子の流れのこと。磁気嵐は太陽フレアや太陽風の影響を受けて起こる、地球の磁気が減少する現象のことをいいます。

宇宙天気の活動には周期があり、2003〜2009年は活動が低下する時期.
宇宙天気の活動の低下により太陽の黒点の活動が低下し、その影響を受けて体内時計が乱れやすくなり、うつ傾向が現れやすくなることが医学的にわかっているのだそうです。

逆に、黒点の活動が活発な時期は出生率が高くなり、同時にインフルエンザが増加する傾向にあるそうです。

何だか気分がさえない、心の天気がすぐれないというときは、くよくよしないで「きっと宇宙の天気のせいだ」と考えましょう

高濃度ビタミンC点滴

『米国科学アカデミー紀要』に、「アスコルビン酸(ビタミンC)は選択的にがん細胞を殺す」という論文が発表されている。

大量のビタミンC(60g,レモン3000個分)を投与する「超高濃度ビタミンC点滴療法」で、カンザス州の人間機能改善センターで毎年2000件以上の治療が行われ治療効果をあげているそうです。

がん細胞と戦うために大量のビタミンCが消費されるが、がん細胞に侵入し破壊すると考えられる。参考図書:ビタミンCがガン細胞を殺す(柳澤厚生著)

ビタミンCの所要量は100mgであるので、食事だけでは対応できない。で、点滴療法となる。日本でも「日本点滴療法研究会」があるそうです。

治療時の目標であるビタミンCの血中濃度0.4gに達するためには、個人差があるもののビタミンC点滴60gを週1〜2回合計20〜30回投与する必要があるという。日本では保険が適用されないために1回の治療費が2〜3万円程度かかるそうです。

健康な方はそれほどとる必要はないが、ビタミンCの老化防止効果(アンチエイジング)を治療に取り入れる医師も増えてきている。

15〜25gのビタミンC点滴で、口内炎、肌荒れ、風邪・筋肉痛がよくなってり、皮膚に沈着したメラニン色素が減ってくすみが消えたり、コラーゲンが増えてたるみやシワが改善するとのこと。

★今日はしっかり野菜やくだもの(いちご等)を食べて、綺麗になった自分をイメージして過ごしましょうね

仕事で感性を磨くために

仕事で感性を磨くために☆色々な仕事で感性が求められています。そのために

1.変化(気分一新、季節の変化を肌で感じる)

2.偶発(時々レイアウトを変えて、新しい出会いを求める)

3.異質(異質の要素、新しいモノゴトを生み出すためには異質の個が集まる)

4.連結(色々な情報を結びつけていくなかでアイデアが生まれる)

5.表現(見えないものを見えるようにする、イメージをビジュアル化)

6.理解(工程を可視化)

7.自分で変えられる(この仕事は自分でやるのだという実感)

桜会(さくらえ)★吹田市の女性歯科医の方々と

昨日は吹田市の女性歯科医師の先生方とお食事会。

豊中の”桜会”、近年話題のお店で、おいしかったです。地酒も豊富に揃っており、女性杜氏が渾身をかけてつくられた”旅と(人人)”がK先生のお薦め、フルーティなお酒です。

仕事、趣味の旅行やビーズの話し等、盛り上がりました〜。

こけたら、どうする?
ふわっとした感じのK先生、S先生、すかさず”なにごともなかったように自分で立ち上がりたい”

私もです。だから自分の世界・仕事を持ちたいと思ったのでしょうね