月別アーカイブ: 2008年5月

アメリカのむし歯の治療費

アメリカの方は歯を大切にします。
日本は国民皆保険制度を取り入れていますが、アメリカのは保険制度がなく、ごくごく初期の虫歯の治療でも、ざっと計算して1万円くらいはするそうです。

◆アメリカの歯科治療費
初診料:¥3,000〜9,000
X線写真:¥9,000〜20,000
インレー(詰め物):¥50,000〜90,000 
クラウン(かぶせ):¥70,000〜130,000

◆日本の歯科治療費(保険適応の場合)
初診料:1000〜3000 
X線写真:¥950〜1300
インレー:¥1,200〜1,700 
クラウン:¥2,400〜3,100

アメリカでは日本に比べ、むし歯の治療費が40〜75倍もするんです!!!
ちなみにアメリカの矯正治療費は10,000ドル位です。

★最近 よく噛まないせいでしょうか、顎が小さくて 歯がガタガタの方が増えています。しっかり噛みましょうね

ありがとう★ゆう君

この前、相談に来られた方が痛くないですか?と。

丁度 同じ年代のゆう君がいたので、「痛くない?」と聞くと、「全然!」って。
ありがとう、ゆう君!

安心して、始められることになりました。

こらから、こんなことするけど、いい?って、ゆう君に聞くと、「やってみる!」とのこと。

チャレンジ精神が凄いです。そして可愛いの

心筋梗塞★魚・野菜・豆

魚や野菜、豆類を多く食べる人は心筋梗塞(こうそく)になりにくい

大阪大や国立がんセンターの研究チームが約4万人を対象にした調査でこんな結果を明らかにした。欧米でもほぼ同様の研究結果が報告されているが、国内の大規模調査で確認したのは初めて。

それぞれ摂取量が多いほど心臓病の危険性が減っていく傾向が確認された。

摂取量が最少のグループを基準にすると、ビタミンB6では最も摂取量の多いグループの危険性は52%、ビタミンB12でも53%に減っていた。

葉酸は野菜や緑茶など、ビタミンB6は魚やレバー、豆類など、ビタミンB12は魚などに多く含まれている。

日本人は一般に、葉酸やビタミンB12に比べ、ビタミンB6の摂取量が少ない。研究チームは「ビタミンB6を多く含む食品を積極的に食べることが予防につながる」としている。

葉酸、ビタミンB6、ビタミンB12が欠乏すると、動脈硬化などを誘発するとされる物質「ホモシステイン」が血中で増えることが知られる。

「摂取量が多いことで、ホモシステインの生成が抑えられているのではないか」と指摘している。

★やっぱり、昔の方はいい食事していますね。最近の自分の食事を見ると、魚・野菜・豆類はへっていますものね。

★カルシウム:小魚・野菜・大豆・乳製品といっていますが、健康につながりますね!

メタボ対策★朝食

神奈川県立保健福祉大の中村丁次教授らのグループがある実証実験を行った。

朝型(午前7時・午後1時・午後7時)、夜型(午後1時・午後7時・午前1時)の食生活をしてもらった。

実験の結果、体重1キロ当たりの3食分の平均合計は、朝型 0.905キロカロリー、夜型0.595キロカロリーと朝型のほうが消費しており太りにくい傾向がみられた。

★朝食事をとりなさいとは、10マス計算で有名な陰山先生の談。朝食はメタボ対策にも有効なのですね。

ぜんそく★体質に合う薬 遺伝子型で見分ける新手法開発

ぜんそく治療薬の効果を左右する患者の遺伝子型を短時間で見分ける方法を、群馬アレルギーぜんそく研究所(群馬県邑楽町)が開発した。

薬が体質に合わないと、ぜんそくを悪化させ、死亡につながる恐れもある。患者の体質に応じた「テーラード医療」につながる検査方法として、実用化を目指す。

同研究所がぜんそく患者404人を対象に調べた結果、15%の59人には薬の効果がなかった。

効果がなかったのはいずれも「祖先型」で、「変異型」の患者には薬の効果が現れた。

遺伝子型の違いが薬の効果を左右することは海外の研究で明らかになっており、日本人でも確認された。

★薬もそれぞれの遺伝子を調べて、体質に合わせて選ぶ時代になりましたね。

でも もったいない!ちゃんと 体質改善すれば、よくなるのに〜。体質改善したい方は マルチビタミン・ミネラル(天然からできたものを選んでください)とプロテイン(大豆主体でアミノ酸スコア100のもの)を食べてください。

薬ではありません。食べて体を作っていきます。

舌ブラッシング★口臭と炎症を防ぐ

舌の表面を白く覆う舌苔(ぜったい)は、舌に残った食べ物のかすからできるもので、増えると口臭の原因になり、舌炎や口内炎もできやすくなる。

舌苔を取り除くため、歯ブラシで舌をゴシゴシしている人も少なくないだろう。しかし毛先の硬い歯ブラシでは逆に舌をいためてしまうおそれもあるので注意が必要だ。歯ブラシを使うならやわらかいものが良い。舌専用の「舌」ブラシも売っている。

唾液の分泌が少なくなって、舌に食べ物のかすがたまりやすい高齢者には、特に舌のお手入れをおすすめしたい。

3分間コーチ

コーチングを教えた頂いた先生から、おもしろそうな本を教えていただいたので、紹介します。

「3分間コーチ」伊藤守著(ディスカヴァーより出版)

伊藤守氏は、日本において、コーチングの普及に尽力された第一人者で、データ、事例が盛り込まれていて一読の価値があります。

最高の人生の見つけ方

『最高の人生の見つけ方』観られましたか?

見終わった後、ワクワクします。

自動車整備工のカーターと実業家で大金持ちのエドワードが入院先の病院で相部屋となる

共に余命半年の末期ガンであることが判明し、カーターが死ぬ前にやっておきたいことをメモした“リスト”を見つけたエドワードはリストの実行を持ちかける。

”夢リスト”の中に、”世界で最高の美人にキスをする”があります。

誰にしたかは映画を観てのお楽しみに。

私の夢リストに、世界遺産を見てまわる!があります。

皆様の夢は何ですか?

恋のストレス

大好きな女性が目の前にいる。もし彼女と二人きりになれたらこんな話をしよう、あんな話題を振ってみよう……。それなのに、念願の二人きりになった途端、思うように言葉が出てこない。

焦るほど空回り。

気持ちとは裏腹にあせる行動、脳内で起こっていることをパソコンに例えると、メモリー不足によるフリーズ状態。

再起動、つまり仕切りなおさなければ彼女はそのまま席を立ち、二度と会えないかもしれない。

★人間の脳には、いくつかの作業を併行して走らせる能力が備わっている。「ワーキングメモリー」を多重に走らせる力。

「ワーキングメモリー」は作業のための記憶、「脳のメモ帳」のようなもの。

パソコンで書類を作りながら電話を取り、用件をメモして再び書類作りに戻るくらいの作業量なら脳のメモ帳は少なくてすみ、ワーキングメモリーの容量にも余裕がある。

ところが、書類作りの最中に横から次の会議の打ち合わせをされたらたまらない。

キーボードを打ちながら相手の話を追っていくために、新しい脳のメモ帳を広げなくてはならないからだ。

その結果、人によってはメモ帳の数が増えるうちに「キーッ」となり、最初の作業の一つか二つが飛んでしまう。

急なストレスによってワーキングメモリーの容量が極端に低下すると衝動性が現れやすくなり、考えること自体に疲れてしまうのだ。

こうなったら「恋のストレス」と同じ。メモリー不足によるフリーズどころかクラッシュしてしまうかもしれない。