月別アーカイブ: 2012年11月

≪小児歯科臨床≫★口腔機能を考える

『あいうべ体操』が、なぜ小児歯科の雑誌に?と好奇心から読み始めました。

 

★2012年7月号:口腔機能を考える@呼吸器としての“口腔”あいうべ体操

皮膚には疎水性の角質のバリアが存在するが、栄養の吸収に携わる腸管には物質的なバリアがあると不都合である。よって免疫を担うリンパ球は、その多くが腸管に存在する。その腸管の入り口が口である。…口呼吸が体に与える影響を書物に記してあるのは19世紀中頃のアメリカの George Catlin 。当時すでに習慣的口呼吸は、鼻炎、気管支喘息などの原因となり、歯列不正や顔貌の変化を引き起こすことが知られていた。

 

…あいうべ体操は鼻呼吸を改善し、また低位舌の改善もみられた。

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さとう式リンパケア★顎関節の痛みに

歯医者さんの佐藤先生が顎関節の痛みに考案したリンパケア、小顔にもなるんだとか)^o^(

基本は耳たぶ回し

1.耳たぶを軽~くくるくる回す、2.顎を前後に回す、3.肩を回す

咀嚼筋(噛むのに使う筋肉)のこわばりをほぐして、血液やリンパがスムーズに流れるようにします。

本『耳たぶ回し』より

 

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