月別アーカイブ: 2015年1月

花粉の量を色でお知らせする観測ロボ、全国1000箇所設置(読売新聞)

観測機は直径15センチの球体で、穴から人の呼吸と同量の空気を吸い込み、空気中から人体へ入る花粉の量を計測。花粉量が増えるにつれ白から青、黄、赤、紫の5色に変化。

観測された飛散量は自動送信され、民間気象情報会社「ウェザーニューズ」のホームページで公開。

今年の花粉飛散量については、北日本から東日本にかけては昨年より多く、

関東では2~3倍になるとの予想。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=111390

生活費が高い国

ニューヨーク市の生活費を100とした値で各国の生活費を数値化。

例えばスイス(126.03)で生活していくには、ニューヨーク市(100)で暮らすよりも、

26%以上も多く生活費が必要であることを意味します。

日本は「80.36」で21位。

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20150118SH療法セミナー

SH療法(顎拡大療法):SideXを用いた床矯正装置に依る顎の拡大が基本。狭窄歯列弓に対応する療法。本来の成長であろう所の環境を再現することが目的。よい環境を与えれば、人は自然治癒力により、本来なりたかった状態になっていく。

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カルシウムを多く含む食品

カルシウムを多く含む食品

牛乳アレルギーのお子さんをお持ちのお母さんは、カルシウム不足を心配されます。でも、牛乳を毎日摂取している児にも子供の骨粗鬆症が問題視されています。転んで骨折したりするのは日常茶飯事で、なかにはブランコで遊んでいただけで骨折したという症例もあったということです。牛乳や乳製品を結構食べていても子供の骨が弱くなっているのは何故か? 牛乳・乳製品で沢山カルシウムを摂っても、菓子・ファストフード・清涼飲料水などで糖分やリン酸塩を多量に摂取すると体内でリン酸カルシウムを形成し、尿に排泄されてしまいます。

例えばコカ・コーラ350cc一本で、それに含まれる糖分とリン酸塩によって、牛乳700cc分のカルシウムが排泄されてしまうということです。甘い物・甘い飲み物を減らして、リン酸塩化合物を含んだ加工食品の摂取を控えることが、カルシウム不足を防ぐ第一の方法です。次に牛乳と比較したカルシウムを含む食品の表を掲げますので、参考にしてください。

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