月別アーカイブ: 2015年4月

むし歯経験のある小児では、朝食の欠陥、就寝時のおやつ、歯列不正および咬合状態が悪い、Str.mutans菌数および乳酸桿菌数が多い

小児メタボリックシンドロームを持つ児童(全体の6.5%)は、Str.mutans菌数(むし歯を作る)が多い、朝食の欠陥、運動を定期的にしない。

 

むし歯経験のある小児では、ない小児に比べ、朝食の欠陥、就寝時のおやつ、歯列不正および咬合状態が悪い、Str.mutans菌数および乳酸桿菌数が多い

千葉県市川市歯科医師会報告201504

 

血圧高めの人に適した乳酸菌飲料発売、なめらかつるるんメンチカツ、介護食コンクールで受賞

▽機能性表示食品、血圧高めの人に適した乳酸菌飲料発売へ(産経新聞)

 http://www.sankei.com/life/news/150424/lif1504240026-n1.html

 

▽なめらかつるるんメンチカツ、介護食コンクールで受賞(読売新聞)

 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117802

ハエの求愛行動は遺伝だけでなく集団生活など育ち方も影響,筋ジスマウスの筋力回復する物質発見

▽ハエの求愛行動、遺伝だけでなく集団生活など育ち方も影響(朝日新聞)

 http://apital.asahi.com/article/news/2015042300006.html

 

 

▽筋ジスマウスの筋力回復する物質発見、幹細胞も増やす効果(朝日新聞)

 http://apital.asahi.com/article/news/2015042300003.html

収入と脳内皮質(視覚、知覚)

収入レベルが高い家庭の子供は低い家庭の子供よりも視覚、知覚などをつかさどる領域の脳内皮質が

厚いということが、米マサチューセッツ工科大とハーバード大の研究で明らかになりました。

 


 

米マサチューセッツ工科大:ジョン・ガブリエル教授(認知科学)らの研究結果では、高所得家庭の子供の方が視覚、知覚などの

領域の皮質が厚い。特に視覚や知覚の蓄積において働く分野で、大きな発達の差が出ていることを示すとのこと。

 

被験者は1213歳の54人の子供で、低所得家庭の基準は学校の昼食に割引措置が許可されているもの。

同時にテストを行い、思考力、言語力、知覚力のスコアも同時に測定した。

 

これまでの研究では、1970年代に発表されたジェンセンの「環境閾値説」などが有名。

与えられた環境の質が一定水準を超えると遺伝的な素質が開花するというもの。

 

 

一卵性双生児、二卵性双生児を対象として追跡調査も過去には行われており、米ミネソタ大学の

トマス・ボーチャード教授らによる研究では、別々に育った一卵性双生児の方が、いっしょに育った

二卵性双生児よりも高い類似性があったという遺伝の強さを示す研究もある。

 

ただし、最貧困層になればなるほど、遺伝的要素が下がり、環境的要因から影響を受けるという

実験結果も得られている。

 

日本でも収入と学力の相関性について、タブー視されることはなくなっており、文科省の全国学力調査の

結果をお茶の水女子大の研究チームが分析し、家庭の年収と子供の成績との相関性を調査した結果を

発表している。

 

    200万円未満 1500万円以上

国語A  53%     75.5

算数B  45.7%    71.5

 

年収200万円未満と1500万円以上では、正答率で明らかな大差がついているというデータが出ていた。

今回の研究は脳解剖学の立場から、脳内の発育で差が見られるという新しい要素が加わったことになる。

 

ヒトとペット類(イヌ、ネコ、ウマ)の花粉症:類似点と相違点

ヒトとペット類の花粉症、類似点と相違点2015/04/7Clinical and Translational Allergy誌オンライン版

 オーストリア・ウィーン大学のErika Jensen-Jarolim氏ら★ヒト、イヌ、ネコ、ウマの花粉症について

 


・ヒトおよびヒトの大切なペットや家畜はともに、IgEおよび類似IgE受容体のレパートリーと発現パターンを保有している。また同じ細胞型がアレルギーの誘発または調節(たとえば肥満細胞、好酸球または制御性T細胞)に関係している。

 

・イヌ、ネコおよびウマは、花粉アレルゲンへの即時型症状を自発的かつ異なる程度で発症する可能性がある。

これらにおける花粉による皮膚、鼻および気管支症状、ならびに慢性皮膚病変は、ヒトとおおむね類似している。

 

・さまざまな種の花粉は、ヒトにおいては多くの場合アレルギー性鼻炎を引き起こすが、イヌにおいては主に湿疹様病変(イヌのアトピー性皮膚炎)を、ウマにおいては再発性気道閉塞、蕁麻疹、そう痒性皮膚炎を、ネコにおいては気管支喘息と皮膚症状(好酸球性肉芽腫症候群、頭頸部そう痒症、対称性の自己誘発性脱毛症)を誘発する。

 

・ヒトにおいて、アレルギー特異的IgE検出、皮膚テストまたは他のアレルゲン誘発試験はすべて行われる。

・対照的に動物において、IgE検出と皮膚テストの重要性は同等と考えられており、それぞれが他方にとって代わることがある。しかしながら、実用的および経済的な理由で、皮内テストが最も一般的に行われている。

 

・ヒトと同様、イヌ、ネコおよびウマにおいても、アレルゲン免疫療法は臨床症状を有意に改善する。

SH療法★矯正装置★セミナー

従来の矯正とは異なり、このSH療法はあごを正常なところ、つまり本来成長するはずだったところまで成長させてあげようするものです。あごが成長して、歯が並ぶのに十分なスペースができさえすれば、乱れて生えていた歯は自然に本来その歯が並ぶべき位置に勝手に動いていってくれる・・・というものなのです。

歯を並べるのは矯正医ではなくあなた自身、つまりあなたのからだなのです。歯は多少でこぼこしていても、歯自身が一番居心地のいい場所へ動いていくのです。

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SH療法の特徴:矯正装置は取り外し式の装置です。夜間(8~10時間)入れておくだけです。装置をはずしている時間も大切です。装置をしていない時に、よく噛むことが顎の成長や歯ならびの安定に寄与します。

★SH療法の治療の目標;狭窄歯列弓の解除→顎位修正→咬合の整理

スクリューは特別に開発されたものです。このスクリューを開発したのは、星野先生とアソインターナショナル。

日本人の開発って、とっても嬉しいですね

自動車メーカーの信頼性の指標

自動車メーカーの信頼性の指標が英保険会社「ワラントリー・ダイレクト」から発表されました。

最下位はベントレー、ブービーがポルシェ


1位はホンダで4位までは日本メーカーが占めています。

日本の車って凄いです!

 

これは「Reliability Index」という、修理コスト、故障の頻度、耐用年数など15項目にわたって

調査したものを指数化。

 

この指数の平均は118で、1位ホンダが422位ダイハツが443位スズキが67と大きく下回っている。

 

その一方で、最下位39位のベントレーは64538位ポルシェは365でした。

平均レベルは19位キアの116

 

平均修理コストは高級車にとってはマイナス事項でもあるが、

最下位39位はポルシェで766.48ポンド、

38位ベントレーで682.03ポンド、37位アウディで513.45ポンドだった。

指数順位は次のとおりとなります。

 

1 ホンダ

2 ダイハツ

3 スズキ

4 トヨタ

5 シボレー

6 マツダ

7 フォード

8 レクサス

9 スコダ

10 ヒュンダイ

 

11 スバル

12 ニッサン

13 ダイウ

14 プジョー

15 フィアット

16 シトロエン

17 ミツビシ

18 スマート

19 キア

20 ボクスホール

 

21 シート

21 ルノー

22 ミニ

23 フォルクスワーゲン

24 ローバー

25 ボルボ

26 サーブ

27 ワンドローバー

28 BMW

28 MG

30 ジャガー

31 サンヨン

32 メルセデスベンツ

33 クライスラー

34 アウディ

35 ジープ

36 ポルシェ

37 ベントレー

 

ただし、この評価自体は英国市場の消費者間での評価という見方

 

ちなみに、ワーストの10車種では次のようになります。

 

  車種     レイティング

1 アウディR56  1125

2 BMWM5     776

3 ニッサンGTR 658

4 ポルシェ911 996 630

5 ベントレーコンチネンタルGT 603

6 メルセデスベンツCL 584

7 メルセデスVクラス 575

8 シトロエンC6   512

9 メルセデスベンツSL 502

10 メルセデスベンツGL 489