月別アーカイブ: 2018年1月

Tokizane Times★2018年1&2月号★

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平成30年1&2月号

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★皆々様にとって良い年となりますように、お祈り申し上げます。
今年も“ときざね矯正歯科”、よろしくお願い申し上げます。
★京都博物館国宝展でゲットした「漢委奴國王」の金印のレプリカ、
何と大きさ2.3cm、小さい!
両手で書類に押す金印だと思っていたので、びっくり!(^^)!

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ハート一番★院長 時實

★胃カメラ★

胃痛が続くので胃カメラ検査をしました。
本来、胃壁は張りと艶がありますが、私の胃はたくさんのしわがあり、
湿疹のようなものまであり、愕然としました。
ピロリ菌が原因のようでいずれ抗生物質を飲みますが、
とりあえずは夜のワインとコーヒーをやめる事にしました。
それにしても、痛いのはつらいことですね。今年もよろしくお願いします。

誠実一番★歯科衛生士 森本

★栗きんとん★

あけましておめでとうございます。
年末年始と実家で過ごし、おせち作りを手伝ったりしていました。
おせち料理は苦手なのですが、その中で唯一栗きんとんだけは好きなので沢山作りました(*^_^*)
実家の栗きんとんは少し変わっていてりんごと柚を入れるのですが
それが美味しくてついつい食べ過ぎちゃいました(笑)

優しさ一番★歯科衛生士 若松

★お正月★

あけましておめでとうございます。
年末年始は実家で餅つきの手伝いをしました。
それ以外はずっと実家の猫とゴロゴロしては食べて寝て、
ゴロゴロしては食べて寝ての繰り返し(笑)確実に太りました(笑)
仕事モードに切り替えて新年も頑張ろうと思います。今年もよろしくお願いします。

おもいやり一番★歯科衛生士 城山

★初売り★

喪中の為、お正月は大人しく…「せめて初売りだけは」と夫婦で。
いつもはセールに行っても欲しくなるのはセール除外品という事ばかりなんですが、
今年は夫婦それぞれ欲しかった物がお得に買えました♪
本年も、ときざね矯正歯科をよろしくお願い致します。

明るさ一番★歯科受付 北村

★おせち地獄★

毎年母がおせちを作ります。
私は栗きんとんだけ作ります。が、毎年誰も食べません。
なので元旦からおせちがなくなるまで毎食おせちを食べる羽目になります。
そろそろダイエット始めないと…
本年もよろしくお願い致します。

気くばり一番★コーディネーター 永岡

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20170113吹田市歯科医師会講演会『インプラント関連手術の落とし穴』ByDR野坂泰弘
★GBR法で切開部位が後日開いてしまう→粘膜の走行に沿って切開する

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『本音を教えて!GPが知りたい インプラント外科Q&A67』より

面白かったので野坂先生お薦めの2017年3月のSAFAに行ってきました。これも面白い!

★20170320★SAFE学術大会
SAFE:インプラントにおけるトラブル症例の原因とリカバリーを検証するスタディグループ
@「歯科医も知らないと怖い〈クスリのリスク〉」ByDr岸本裕充
*疼痛薬投与例 : 術直前にカロナール(中枢性)、術後局麻が切れそうな2-3時間後にカロナール、就寝前にカロナール。痛くなってから鎮痛薬を使用すると、20-30分かかるので、術前投与すると鎮痛剤が良く効く。

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『本音を教えて!GPが知りたい インプラント外科Q&A67』より

@「糖尿病患者は何が怖いのか?」ByDr西田亙
*CRPの読み方(西田亙 私案)
正常 0.02mg/dl 以下
歯肉炎 0.04mg/dl 前後
歯周炎 0.4 mg/dl 前後
肥満 1.0 mg/dl 前後
感冒 5.0 mg/dl 前後
肺炎 10.0 mg/dl 以上
CRPは通常0.3mg/dl以下が基準値(いわゆる正常値)と言われるが、0.3ではかなり高いとのこと。歯肉の炎症は、持続的にそしてダイレクトに口腔内細菌が血管に侵入し続ける、炎症物質がとどまり続けるというのが体に悪影響を及ぼします。

*インプラント周囲炎から、術後に化膿性骨髄炎を併発した2型糖尿病症例
人工股関節再置換術(糖尿病治療中):糖尿病内服薬によりHbAIc 5.8% とコントロール良好。手術は成功したが、術後より発熱が続き、血糖値も上昇。抗生物質とインシュリン治療が行われたが、炎症が治まることなく、術後2週間後に化膿性骨髄炎による敗血症に至った。救命したが、当時はなぜそうなったか誰も説明できなかった。

半年後に理由が判明した。11年前に埋入した下顎インプラントに重度の歯周炎を認めた。インプラントを撤去し、再度整形外科にて人工股関節再置換術が行われた。2回目の術後は発熱や血糖上昇を認めることなく、順調な経過をたどった。……「糖尿病患者は、たとえ血糖値が正常であっても、いつ何が起きてもおかしくない」と危機感を常時意識することが大切である。

『SAFE Troubleshooting Guide』Vol.2 患者由来合併症編(全身疾患・役愛投与に関するインプラントトラブルのリカバリー)

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糖尿病の合併症

糖尿病は、血糖が高い状態が続く、血糖のスパイク(急な上昇)が起こる、血中インスリンが高値の状態が続くなどの理由により、他の臓器にいろんな問題を引き起こします。これを合併症と言います。
1.神経障害:しびれや痛みを感じない
      知覚神経障害(無痛)、運動神経障害(顔面麻痺)、自律神経障害(無表情、無発汗)
2.網膜症:失明の可能性
3.腎障害:人工透析になる可能性
4.末梢動脈疾患(足先の壊疽)
5.脳心血管障害(脳血管、虚血性心疾患)
6.歯周病
実は歯周炎、歯周病は日本人の大部分がかかっているとも言って良い「炎症疾患」なんです。この小さな、小さな症状のあまり出ない炎症を抑えるのが、体の健康に大きくつながります。

 

老化する人間の細胞を「若返らせる」ことに成功:研究結果

老化する人間の細胞を「若返らせる」ことに成功:研究結果

https://wired.jp/2018/01/17/telomere-and-resveratrol/

 

上記より

「レスベラトロール類似体」で細胞が若返る

老化した細胞のスプライシング因子を再び活性化させる鍵となったのは、赤ブドウ、赤ワイン、ダークチョコレートなどにも含有される「レスベラトロール類似体」と呼ばれる化学物質だ。

これを適用された培養細胞を観察すると、数時間のうちにスプライシング因子が活性化し、老化細胞は若い細胞のようにふるまい、分裂を始めたという

 

インフルエンザ予防に舌磨き

「舌みがき」

歯ブラシにガーゼをまいて、数回、舌をやさしくこするだけです。舌ブラシも販売されていますね。
口の機能と健康について研究している専門家は、口を清潔に保つことも感染予防に有効だと指摘します。

老人ホームのデータですが、口腔ケアをしっかりすると、インフルエンザの発症が10分の1になったというデータがあります。
口の中に汚れがあると、インフルエンザウイルスが定着しやすくなります。
口の中をきれいにしておくことで、本来の防御機能をしっかり働かせましょう。

 

インフルエンザが猛威をふるい始めてますね。

お医者さんたちは、どのようにしてインフルエンザを防いでいるのかというと


 

★「手洗い20秒」

まずは手洗い。これは基本中の基本です。感染した人の分泌物に含まれるインフルエンザウイルスに触れたり、吸い込んだりすることを防ぐことが感染防止の第一歩です。手洗いは、まめにしましょう!

 

大事なのは「手洗いの時間」です。少なくとも20秒間、手を洗うことが大事と言われています。

20秒間をどのように計るか」ですが、「Happy Birthday To You」の歌を2回繰り返すと

ちょうどいいなどと言われています。

 

★咽喉うがい

うがいをする際には、「あー」とか「えー」とか声に出すと、喉の水に触れる部分が変わります。なるべく喉の奥の広い範囲を洗います。

お水か カテキンの入っている緑茶、紅茶、ウーロン茶で!(^^)!★

 

★鼻うがい

ウイルスは鼻の奥辺りで増殖しますから、この部分を防御したいものです。

耳鼻科で鼻の奥を洗える「ミサトールリノローション」という鼻うがいの錠剤を処方してもらい、これを使って鼻を洗えばいいそうです。

 

★「乾燥対策」です。加湿器を置く。

 

加湿器を置けない環境の方は、ぬれたハンカチをデスクの横に置いて環境を整えてください。

夜、ひどく乾燥しているところで寝るときには、室内にぬれたタオルや洗濯物を数枚干しておきます。

タオルや洗濯物に、気に入ったエッセンシャルオイルを数滴たらすと安眠効果もあります。

ちなみにユーカリ・ラジアタのエッセンシャルオイルはヨーロッパでは風邪予防に使われること