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腰痛は自分で治す!「ねたままストレッチ」(股関節の可動域を広げる)

腰痛ありませんか?こんな記事を見つけました!(^^)!

腰痛は自分で治す!「ねたままストレッチ」(股関節の可動域を広げる)

https://ourage.jp/column/series/1271/

寝て行うので腰に負担がなく、負担の少ないストレッチから段階的に行うので安全。深呼吸をしながら脱力して行いましょう。やりにくいストレッチがあったら、その動きで伸びる筋肉や関節に腰痛の原因があるので、ラクにできるように練習すれば腰痛の予防・改善になります

1日1回、10秒キープ×3回から始めて、痛みがなければ30秒×3回まで増やそう。

 今回は、4種類ある「ねたままストレッチ」のうちの「た」、タオルストレッチをご紹介。 このストレッチは脚の裏側を伸ばし、股関節の可動域を広げるのが目的だ。

●診断…このポーズができない人、やりにくい人は、裏ももの筋肉のハムストリングや、ふくらはぎの下腿三頭筋、股関節が硬い人。

●目標…裏ももやふくらはぎの筋肉を柔軟にし、股関節の可動域を広げるのが目的。タオルをつま先にかけて足の裏が天井を向くことを目標に。


1.仰向けになり両膝を立て、長めのタオルを持ち、すねのあたりにかける。このとき、頭は床から上げないこと。

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2.右脚を上げて、つま先にタオルを引っかける。土踏まずでなく、つま先に引っかける。

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3.腕の力で右脚を天井に向けて引き上げて10秒キープ。真っすぐ真上に上がらなくても上がるところまででOK。反対側も同様に。左右各3回。

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4.3のポーズから左脚を真っすぐに伸ばし、右脚は床と垂直になるように真上に伸ばして10秒キープ。裏ももやふくらはぎが伸びるのを意識。反対側も同様に。左右各3回。

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