ご質問★『のどがごろごろ』『食後声が変わる』

ご質問の『のどがごろごろ』『食後声が変わる』に答えします。

★ 『のどがごろごろ』で検索してみますと、以下のHPにありました。生後2か月位まで、喉の粘膜が敏感だからと!(^^)! しっかり野菜をとると粘膜が丈夫になりますね。

<Q>授乳のあとにのどがゴロゴロ鳴る子がいるって聞いたけど?

<A>のどの粘膜が敏感なせい。 元気ならばだいじょうぶ

生後2カ月くらいまでの赤ちゃんは、のどの粘膜がとても敏感。授乳のあとや寝起きのときに、のどにたんがからんだようなゴロゴロ、ゼロゼロした音を出すことがあります。なかには、ゼーゼーという音の場合もあります。

赤ちゃんがしだいに大きくなって粘膜がじょうぶになってくれば、こういった音は自然に消えていくものがほとんど。熱もなく、体重が順調にふえてきていて、赤ちゃんが元気ならば問題はありません。生後半年くらいまでの赤ちゃんは、お母さんから免疫をもらっているので、病気にはかかりにくいものです。

しかし、息を吸うたびにのどがひどくゼーゼー、ゴロゴロと鳴ったり、あるいは息を吐くときにヒューヒュー音がするようだと、ウイルスによる病気やアレルギー性の病気の場合もあります。心配なときは、小児科を受診してみてください。

(赤ちゃん・新生児の驚異の2カ月びっくり大図鑑 【生後0~2カ月Q&A-2】 – gooベビーより

http://baby.goo.ne.jp/member/ninshin/yoshu_sango/5/07_2.html  )

 

 

★『食後声が変わる』で検索すると、以下のHPがありました。

もしかしたら、離乳のスピードが速いからかも!(^^)!ゆっくり着実に進めてあげてくださいね。

 

★歯とお口のことがなんでもわかるテーマパーク より https://www.jda.or.jp/park/trouble/index07.html

1)子どもの摂食・嚥下障害について

脳性麻痺、ダウン症などの生まれついてのご病気の方や、口やのどなど食べるために使う部位の形の異常、交通事故による脳挫傷や、低酸素脳症になってしまったお子さんにもみられることがあります。食べる仕組みは生まれ持っているものではなく、経験し、獲得していくものです。ご病気だけが摂食・嚥下障害の原因になるだけではなく、食べ方を身につけていく過程や環境(食事の大きさや固さ、食べる姿勢、食べさせ方など)が不適切な場合や乳児期の指しゃぶりなど口へものを入れる感触の経験不足なども原因の一つになると考えられています。

 

 

★寝返りが多いとのことで、少し気になったので、舌癒着症のことを記しておきます。

舌癒着症とは以下のHPを見てください。

横浜舌癒着症ママの会のHP  http://1st.geocities.jp/zetumama/toha.htm

★舌癒着症に対応している医療機関は以下がお薦めです。

横浜の向井先生が研究会も立ち上げています。

神奈川県大和市 向井診療所耳鼻科  046-261-1244

東京都新宿区 山西クリニック耳鼻咽喉科サージセンター  03-5155-0822

岐阜県多治見市 おかざきまりクリニック  0572-27-1200

 

HPにかかれているように、中には積極的にこの手術を勧める小児科医もいますが、一般的にほとんどの小児科医が(猛烈に)反対しています。

 

しばらく成長を見ていけば、なにも気になるかもしれませんが、機会あれば相談されてもいいですね。