20160204ステップアップセミナー★インビザByDR上里(こうざと)

インビザライン(マウスピース矯正)のセミナーに参加しました。

唇側からの通常のブラケット装置とインビザライン(マウスピース)矯正では機能が違うことから、

ブラケット装置では、1本下前歯スペース不足なら抜歯ケースになりますが、

インビザラインではその特性から非抜歯治療になることが、多いようです。


 

 FB得意:挺出>捻転>近心移動>遠心移動

アライナー:遠心移動、圧下(特に大臼歯)>近心移動(その改善にマニューバー)>捻転>挺出

FB:頬側咬む(舌側咬まない)

アライナー:舌側よく咬む→拡大しやすい(拡大の禁忌:歯肉退縮ある場合)

 

  下顎犬歯間幅径の可能な量は最新の プロフィトの教科書では片側 下顎犬歯1.3mm 小臼歯2mm 大臼歯3mm 拡大可能