東大が調べてわかった老いの入り口 滑舌の悪い人は“死亡リスクが2倍”のワケ

東大が調べてわかった老いの入り口 滑舌の悪い人は“死亡リスクが2倍”のワケ

http://www.sankeibiz.jp/smp/econome/news/180408/ecb1804081313001-s1.htm

口の衰えは食べこぼしや滑舌の悪さがサイン

口の機能低下は全身の筋肉量の低下

舌の活躍なくしては飲み込めない

口の機能は歯の本数だけでは決まらない

 *歯が1本もなく歯ぐきだけで食べているのに栄養状態が良好な人がいます?

  なぜなら、その人は咀嚼力があり、嚥下機能がしっかりしているから

口の機能を維持する方法は5つ

 

*****舌根をやわらかくするトレーニング(歌を上手く歌えるようになるためのトレーニング)も大切だそうです

http://vocalinfo.net/?p=791

 

 舌根をやわらかくする、というのは、舌をリラックスさせることにつながり、結果的に声帯やその付近の筋肉をリラックスさせることになります。そのリラックスによって、声帯をスムーズに動かせるようになったり、

滑舌が良くなったりというメリットがあるのです。

 

さて、それでは肝心の舌根をやわらかくするためのトレーニングですが、もちろん舌を鍛えるトレーニングですから舌を色々と動かすことで鍛えられます。

 

 1つ目の方法として、舌を歯と唇の隙間の歯茎の部分に入れ、歯茎をなぞるようにぐるぐると動かす動きです。舌が疲れてきたら、しっかりと鍛えられている証拠です。

 

2つ目の方法は、舌を思い切り前に突き出し、1分ほどそのままキープします。その後、その舌先を上に向けて1分、下に下げて1分キープします。

 

これらの動きをすることで、上記に書いたように舌の筋肉が鍛えられ、上手くリラックスが出来る舌が出来上がるのです。なかなか普段の生活では使わない筋肉のため、初めのうちは舌根がとても疲れたり、場合によっては筋肉痛になることもあるかもしれません。

しかし、その分舌のトレーニングは、やればやるほど鍛えることができ、効果もわかりやすいのです。

 歌詞がしっかり伝わるような滑舌や、声帯をスムーズに使える筋肉を手に入れて、更にボーカルスキルの向上を目指したいものですね。