201804217NHKシワやたるみ・老け顔は骨のせい

201804217NHKシワやたるみ・老け顔は骨のせい

シワやたるみ・老け顔は骨のせい」が今回の新常識。骨は骨折や骨粗しょう症が気になる高齢者だけの問題というのは大間違い。骨密度が少ないと若い頃から、アゴの骨から真っ先に縮んで小さくなり、顔にシワやたるみを生むことが最新研究から判明!美と若さのパスポートは、日常的に骨に刺激を与え、骨ホルモン「オステオカルシン」を多く作ること、骨密度を上げることとわかった。骨密度を上げ美人になる!

 

シワの多い人は老けて見える(骨密度が低いから!)

見た目が若そうに見える人(骨密度が高いから!)

「骨」が影響するのは、全身の美と若さだそうです。

 

「オステオカルシン」(osteocalcin);骨の非コラーゲン性タンパク質として25%を占めるタンパク質で重要.

 

オステオカルシンは、ホルモンとしての作用もあり、膵臓のβ細胞に働いてインスリン分泌を促したり、

脂肪細胞に働インスリン感受性を高めるタンパク質である「アディポネクチン」の分泌を促進する。

 

オステオカルシンは骨芽細胞のみから分泌される。代謝調節および骨形成促進性に働く重要なもの。

骨の石灰化とカルシウムイオンの恒常性維持に関与すると考えられている。

骨芽細胞によって分泌されることから、しばしば骨形成過程のマーカーとして利用される。

 

オステオカルシンは、脂肪細胞を小さくするので、ダイエットの味方であること!そして、活性酸素を直ちに消去してしまう。アンチエイジングの切り札は、「骨」を大切にすることが美しさの鍵。

 

骨密度は若さのバロメーター!

見た目が若く見える人は、骨が若返ってるので、「シワ」「たるみ」「ほうれい線」が、あまりない

 

下あごの骨密度を鍛えるのには、ガムを食べるのが骨密度に良いそうです。ガムは約10分間くらい噛む

 

ママさんバレーボールの「ジャンプ」の後の着地のような、足のかかとを鍛えることが大切!

骨細胞に衝撃を与えると骨が作れる。

 

オステオカルシンは、骨の中で作られるホルモン!美と若さの土台!

活性酸素を防ぐオステオカルシンって、歴史は浅く、2007年に発見されたようです。

酸素を吸うことで、活性酸素が派生し、それがあなたの肌の大敵になります。

オステオカルシンは、脂肪細胞を小さくする。活性酸素を消去し、神経細胞の働きを高める。

免疫機能を高める。筋肉の量を増やす。男性の精力を高める。

 

骨を丈夫にする「カルシウム」が入っている食べ物は、牛乳、魚、チーズ、ヨーグルト、小松菜、ちんげん菜、いりごま、ひじき、切り干し大根。また、大豆に多く含まれる イソフラボンの食べ物としては、納豆、豆乳、枝豆、あぶらあげ、きな粉、味噌。

 

それと「キウイ・フルーツ」が強力。「キウイ・フルーツ」は、ビタミン 食物繊維が豊富なので、 これと大豆イソフラボンを一緒に食べると「骨美人」になるのだとか。