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20190219 気管支喘息:約70%がアレルギー性鼻炎を、約30-40%が副鼻腔炎を合併

20190219
気管支喘息(喘息)は空気の通り道(気道)が炎症を起こし、狭くなり、息苦しさやヒューヒューゼーゼーといった喘鳴(ぜんめい)が生じる病気です。喘息患者さんの気道はとても敏感になっており、ちょっとした刺激で発作を起こしてしまうことがあります。日本での最近の調査では、喘息を持っている方は子どもで約6%、大人で約3%と言われており、日本人全体では400万人を超えています。また、喘息の方の約70%がアレルギー性鼻炎を、約30-40%が副鼻腔炎を合併しており、さらにアスピリン喘息という非ステロイド性解熱鎮痛薬に対して過敏な体質を持つ方では80%以上の割合で好酸球性(難治性)副鼻腔炎であることが報告されています。
このように鼻の病気と喘息は深く関連しており、鼻の調子が悪いと喘息のコントロールも悪くなる、また鼻の調子が良いと喘息のコントロールも改善します。
『鼻のクリニック東京』HPより

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