懐かしき神保町

『森崎書店の日々』という映画を観てきました。

物語は恋に敗れた主人公が叔父の経営する古書店に居候し、

そこで過ごす日々と時間の流れによって少しずつ傷ついた心を回復させていくという物語です。

舞台である神田神保町界隈は私の実家から車で10分と程近く、

また私にとって学生~社会人時代を約15年過ごしたなじみ深い大好きな場所。

世界に二つとない最大の古書街やたくさんの出版社、

グルメ、喫茶店、スポーツ用品店街、楽器店街、そして学生街、少し歩くと秋葉原。

映画を観ながら、大好きな町に思いを馳せ、素敵な気分の休日でした。