吹田市のときざね矯正歯科ではデーモンシステム、リンガルシステムなど最新の矯正治療をとりいれ、レベルの高い治療をしています。

阪大歯学部臨床談話会“歯科口腔領域での放射線の利用”★セミナー

2011/3/12 阪大歯学部臨床談話会“歯科口腔領域での放射線の利用”に参加

黙祷:震災の被災者の方々に対し黙祷を捧げます。

*自然被爆 2400μSV/年 している。

これに加え一年間にさらされていい線量は一般人 1000(職業人 50000

ちなみに 医科/歯科でのレントゲン撮影では

2-6 :デンタル(歯科用レントゲン撮影)

朝日新聞では40000μrad(200μGy)

読売新聞では4μSv

産経新聞では 0.004mSv と表現していた。同じ量である。

4-24 :パノラマ

20-200:  CBCT(歯科用CT

260-600:  MPCT(医科用CT

4100 : 胃の集団検診

14400000: 放射線治療

また

200 : 東京—ニューヨーク往復(飛行機)

*一枚の歯のレントゲン撮影をすると、一年間の自然被爆の 4/2400であり、しかも大切な臓器に線量はかからないので、まったく心配ないということです。

*参考:放射線を一度に全身に受けた場合、障害が現れるのは約250000ミューSv,

ガンや白血病になるのは、一度に1000000ミューSv受けた場合です。

妊娠に気づかずにエックス線検査を受けた場合でも、胎児が照射野に入りませんので、

通常の検査のための撮影では遺伝的心配することはありません。

大阪大学歯学部放射線科を始め、多くの歯科大学では希望者以外は防御用のエプロンをしていないそうです。

医科でもしていなとのこと。そういえば 昔、医科で手の骨量を測るためにレントゲンを撮影したときも防御エプロンはなかったですね。

ウランは 5mm 離れると線量は 1/2になるそうです。

*放射線の単位  実効線量(Sv シーベルトと読みます)

*放射線                 荷重計数

エックス線、ガンマ線、ベータ線、電子線 1

陽子線 2

中性子線                 5-20

アルファ線、重粒子線 20

*組織荷重計数は以下の通り。かって生殖器を守ることが最重要といわれていましたが、近年は以下となっている。

骨髄、肺、乳房、胃、大腸        0.12

生殖器                 0.08

甲状腺、食道、肝臓、膀胱         0.04

その他                  0.01以下

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