吹田市のときざね矯正歯科ではデーモンシステム、リンガルシステムなど最新の矯正治療をとりいれ、レベルの高い治療をしています。

矯正の事例

第三大臼歯
2018年11月号

20181011*3Dデジタル矯正*ByDr杉山昌二、三林栄吾先生
CTから作成した歯列の3Dモデルを見せていただきました。
リアル!これなら第三大臼歯のトラブルが患者様によくわかりますね。
因みに、この症例は下顎の第三大臼歯を抜歯し、下顎第二大臼歯をアップライトします(^^♪

****上の症例、もしかしたら13歳ではこんな感じだったかも

左下大臼歯(親知らず)を抜いてもらって1か月後です。↓
少しずつ第二大臼歯が起きてきています。

叢生(7歳男の子:治療期間2年8か月)
No143-No1789―2018年10月号

★初診時:7Y5m(滲出性中耳炎、鼻炎の治療中)

治療終了時:9Y1m
*急速拡大装置などとClass2ゴムにより、顎の拡大と下顎の前方成長を行った。

*気道も太くなり、鼻炎の症状も改善しました。

叢生(7歳男の子:治療期間2年8か月、その後)
No143-No1789―2018年10月号

*9Y11m*右上犬歯の萌出余地不足の為、上下顎に拡大装置(床装置)開始

経過

11Y0m

12Y0m

12Y4m

*右上犬歯が唇側に生えてきましたが、拡大床装置にて、ほぼ良好な位置に生えました。 これから第二大臼歯の萌出を見ていきます。第二大臼歯は上顎は唇側に、下顎は舌側傾斜して生える事もあり、その場合には鋏状咬合となります。
ガッツリと噛みあう前でしたら、床装置で治ります。ゆっくり見ていきます!(^^)!

上顎前歯が生えてこない(8歳男の子:治療期間3年1か月)
No142-No1609―2018年9月号

★初診時8歳1か月:治療方針は、顎を拡大し上顎前歯の生える場所を確保後、上顎前突改善の為にFKOを使用する

叢生(23歳女性:治療期間1年11か月)
No141–No1902-2018年8月号

*よく頑張られました。最初は上顎は急速拡大、下顎はSHA、拡大後上顎はブラケットで叢生改善し、仕上げはマウスピース矯正(インビザライン)で行いました。口腔筋機能療法も頑張られ、初診時は低位だった舌が上がりました。顎を広げたことがその改善に一役買ったと思われます。これから保定装置で様子を見ていきます。

前歯の生える場所がない、乳歯に隙間がない
(6歳女の子治療期間1年11か月)
No140–No1859-2018年7月号

*鼻炎(春秋の花粉、黄砂)、いびき、歯ぎしり
*睡眠時は、うつぶせ寝、横向き寝などグルグル回っている。
*お父様、気道狭く数年前に鼻腔焼却術を受けている
*24時間空気清浄機使用(お父様、お母様とも空気清浄機がないとしんどいので)

※顎を広げる事で、気道も大きくなりました。

*1年11か月の治療期間で上顎6は12.4、下顎6は10mm拡大しました。

叢生(14歳女子:抜歯:治療期間1年3か月)
No138 –No 1500 1300-2018年6月号

叢生(16歳男子:抜歯:治療期間1年4か月)
No139 –No 1522 -2018年6月号

第三大臼歯放置したら……手前の第二大臼歯を吸収することもある
(JOP(矯正臨床ジャーナル)2018.4月号より)

****SAFEインプラントのトラブルヘキサゴン★外科的合併症
上顎のインプラント治療の合併症―耳鼻咽喉科医の視点―
ByDr國弘幸伸 慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科
インプラント治療における合併症として上顎洞炎がある。下記が分かりやすいので転記。

★インプラント治療と耳鼻咽喉科(國弘幸伸先生のブログより)
https://www.tkunihiro.com/インプラント治療と耳鼻咽喉科/
上顎のインプラント治療を進めるにあたっては、歯科口腔外科医と耳鼻咽喉科医とが協力して治療にあたるのがよいと考えられる症例は、上顎洞炎の合併症例です。注意点として次のことを挙げてます。以下抜粋改変。

少量マクロライドの長期投与
術前に上顎洞炎が認められた場合、歯科口腔外科領域ではまず抗生物質(マクロライド)の長期投与を試みると聞いています。しかしインプラント治療前には、この治療はお勧めできません。以下のような理由です。
1)上顎洞底粘膜の肥厚の原因が細菌感染であるとは限らないこと
2)たとえ感染による上顎洞底粘膜の肥厚であったとしても、その原因が歯槽骨内にあることが珍しくないこと(例えば、残存歯の根尖病巣
3) 3か月間マクロライドを投与すると、一旦、上顎洞炎は改善するが、その時点で投与を中止すると上顎洞炎は悪化し、その3か月後にはマクロライド非投与群と差がなくなること
4)マクロライドを投与しても、上顎洞の排泄機能の阻害要因(例えば、Ostiomeatal Complex (OMC)の形体異常)は改善しないこと
5)長期にわたるマクロライドの投与によって耐性菌が増殖する可能性があること

*上顎洞内の貯留嚢胞はサイナスリフトや上顎のインプラント治療を行ううえで支障になるものではないが、嚢胞が大きい場合にはサイナスリフトを行う際に上顎洞底粘膜が裂開することもあるようです。サイナスリフト中に洞底粘膜が大きく裂開した場合には、一旦閉創し、後日改めてサイナスリフトを行うのがいい。

*残存歯の根尖病巣:インプラント治療後の上顎洞炎の原因として最も頻度が高いのは、残存歯の根尖病巣。

*上顎洞底粘膜の肥厚:粘膜肥厚があっても必ずしもインプラント治療の禁忌とはいえません。しかし感染による上顎洞粘膜の肥厚がある場合にはインプラント治療を控える必要があります。

*歯性上顎洞炎:インプラント治療によって生じる上顎洞炎も一種の歯性上顎洞炎であるといえます。上顎洞底の骨補填剤材充填腔に感染が限局している場合には歯科医師が対応可能です。しかし上顎洞内に膿汁が充満した場合には耳鼻咽喉科医と連携して治療を進める必要があります。上顎洞内に膿汁が貯留している症例では上顎洞自然孔が閉鎖していると考えなければなりません。口腔内から上顎洞を洗浄することによって上顎洞内の炎症が改善し、上顎洞自然孔が再開通することもありますが、上顎洞内に膿汁が充満していることが判明しましたら、直ちに耳鼻咽喉科への対診が必要となります。

*自然孔とは、副鼻腔と鼻腔の交通路。蝶形洞以外の上顎洞の自然口は、下鼻甲介と中鼻甲介の間にある

顎が小さく、大人の歯が生える場所がない(6歳9か月女の子)
(早く始められたので、治療期間も短く、綺麗になられました)
(治療期間2年、非抜歯症例、無呼吸症候群)No137 –No1735 -2018

★第一大臼歯の幅(幅径)は、上顎が11.1mm、下顎が13.7mm広がりました。

治療後、無呼吸症候群の治療として、アデノイドと舌扁桃の摘出をされました。来られた時は治療中も寝入ってしまったり、いびきもかかれていましたが、術後、顔色も良くなり、就寝時はすやすやと寝てられるそうです。

パノラマ写真の読影
2018年4月号

http://www.fdcnet.ac.jp/gazou/textbook/panorama/html/ppt2.html

******
http://www2.kyu-dent.ac.jp/depart/hoshasen/tf-pano-she09.html

**************パノラマエックス線写真の解剖↑(一部掲載)
http://www.fdcnet.ac.jp/gazou/textbook/panorama/html/ppt2.html

近心傾斜した大臼歯の直立方法
2018年4月号

(https://www.jdshinbi.net/pro/mtm/page10.html)

1)アップライティングスプリングを用いる

2)オープンコイルを用いる 3)矯正用セパレーターを用いる

4)矯正用アンカースクリューを用いる (http://www.notohara.com/reform/upright.php)

下顎7のアップライト(54歳女性)(治療期間2年3か月)
No136-1532 2018年4月号

8を抜かずに7のアップライトをしました。8は対合歯と噛んでおり、時間かかりましたが、やって良かったですね。患者様もよく頑張られました(^^♪

近心傾斜した下顎7のアップライト(36歳男性)(治療期間4か月、保定3か月その後補綴)
参考;『開業医のための実践MTM』(1993年 デンタルダイヤモンド)

下顎8は抜歯
アップライトに伴い、早期接触の上下7の咬合調整を行う

下顎7,8のアップライト(38歳女性)(治療期間29カ月、5のレジン歯にて保定)
参考;『開業医のための実践MTM』(1993年 デンタルダイヤモンド)

通常7のアップライトは8を抜歯して行う(治療期間目安6か月)が、8の抜歯をせずに、近心傾斜している7のアップライトを行った。

ステップ1)小臼歯と8を固定(舌側)し、7のアップライト

ステップ2)23か月後、8の舌側の固定をはずし、8のアップライトを図る
ステップ3)29か月後、5のレジン歯にて保定開始

顎の大きさの目安。健診で診てくださいね!(^^)!
2018年3月号

★顎の小さい方が増えていますね。上顎Eの近心舌側咬頭間距離が40mmなら、安心かなと思っています。手軽に計測してお話しできるので、お薦めです

★小学1、2年生の方で前歯の叢生の方がいらっしゃると、口蓋扁桃が腫れている方が多いです。学校健診の時に低学年のお子様で叢生の方がいると、喉うがいを薦めています。しっかり喉うがいすると3か月で小さくなります。お水かカテキン(抗菌作用がある)を含むお茶(緑茶、紅茶、ウーロン茶)で(^^♪)
うがい薬は日常続けると粘膜が痛むので、緊急時のみにしてもらっています。
2か月頑張ったお子様の写真を↓に。

受口の方も扁桃肥大がある方が多いですね。是非“喉うがい”を薦めてください。

★よく噛みましょうと言いますね。吹田市の小学校の給食を試食させてもらった時に、たまたま“カミカミ豆(煮豆)“もありました。固くない!固いと食べないんだろうな~。昨年の節分の時期に昔ながらの豆(フライパンで豆を炒る)を患者様のお母様方に差し上げるとこんなに固いの~!と。おばあちゃま方はなつかしい!と言われました!(^^)!

受口の治療開始のタイミング
2018年3月号

★2歳半健診、3歳半健診で受け口のお子様には、機嫌の良い時に下顎を後ろに押してくださいとお話ししています。機能的な反対咬合ならこれで治るかも!(^^)! 知人のお子様はこれで乳歯反対咬合が治りました。永久前歯が生える時に反対咬合がでましたが、簡単な装置で治りました!(^^)!

★乳歯反対咬合(3歳7か月男の子)★ムーシールド使用、途中でChin capを併用。機能性の反対咬合です。これを放置すると骨格性反対咬合に変化していきます。@1661

★乳歯反対咬合(3歳11か月男の子)★型取りも歯みがきも上手でした@0072

★乳歯反対咬合(6歳男の子)★早く矯正を始めたので上顎の成長がありました@1322

★一卵双生児(受け口)の成長変化
↓↓(1992年 クイッテンセンス別冊“咬合の生涯維持”図改変)

受け口は早く(乳歯列期に)した方がいいですね。
成長とともに頭蓋の縫合部分が癒合し、成人では強固な頭蓋骨になります。お子さまの場合、頭蓋は可塑性に富んでいますので整形力が効きます。10歳を超えるとほとんど上顎の成長は望めません。

★成長期(7歳女の子)(前歯が生えた頃)*短期間で治った方は予後も安定しています。@1378

★成長期(8歳女の子)★骨格性反対咬合です。上顎前方牽引装置を11-13時間使いました。<よく頑張りました。5歳(中耳炎)、6歳(口蓋扁桃摘出)の既往があります。@1010

*永久歯列(上顎前歯の唇側傾斜や下顎前歯の舌側傾斜にて受け口を改善、通常抜歯が必要)★永久歯列(14歳女性)(ブラケットで治します)★通常小臼歯の抜歯が必要です@1381

★成人(18歳男性)(下顎臼歯部に矯正用アンカースクリュー併用)(アンカースクリューはこの5年、10年矯正で使われています。外科矯正の適応症例であったこの方もこれにより手術なしで治療できました)@1690

★成人になってから*外科矯正★手術は上顎を前方に、下顎を後方に移動します

下顎第三大臼歯の埋伏の可能性の判断
2018年3月号

★*下顎第三大臼歯埋伏について数年前、日本臨床矯正歯科医会で発表をききました。 確か以下の内容!(^^)!
パノラマ写真(?)で第一大臼歯歯冠の近遠心の中央を結んだ線より下顎第三大臼歯が高位にあると、下顎第二大臼歯の萌出障害を生じる可能性が高い。

このような症例を経験しました。★13Y5m★左下7の横埋伏(13Y0mに下顎左右8抜歯)

★12Y6mに下顎第三大臼歯抜歯依頼しています

★成長をみてみました。さきほどの資料から10Y10mには6より8が高位にあるので、この時点で下顎第三大臼歯の抜歯を依頼すべきでした。そうすれば左下第二大臼歯は萌出方向を変えて、整立して萌出してきた可能性が高かったのに……と反省しています。

下顎前歯の叢生★プチ矯正(上下インビザライン)(24歳女性)(治療期間6か月)
No132-No1919 -2017年11月号

上顎前歯の叢生★プチ矯正(上顎:舌側矯正⇒インビザライン)
(54歳女性)(治療期間11か月)
No133-No -2017年11月号

プチ矯正★上顎前歯の叢生(35歳女性)
(治療期間5か月)
No115-No1657 -2016年12月号

プチ矯正★上顎前歯の叢生(51歳女性)
(治療期間5か月)
No116-No1586 -2016年12月号

プチ矯正★上顎前歯の叢生(36歳女性)
(治療期間6か月)
No117-No1818 -2016年12月号

プチ矯正★上顎前歯の叢生(20歳女性)
(治療期間6か月)
No114-No1614 -2016年11月号

プチ矯正★上顎前歯の叢生(48歳女性)
(治療期間5か月)
No113-No1615 -2016年11月号

プチ矯正★上顎前歯の叢生(55歳女性)
(治療期間10か月)
No112-No1843 -2016年11月号

プチ矯正★前歯のガタガタが気になる(59歳女性)
(治療期間6か月)
No102-No1801-2016年4月号

下顎前歯の叢生(無呼吸症候群を伴う)(29歳女性)
(治療期間2年2か月)
No128-No1849-2017年8月号






無呼吸症候群治療中の方でした。耳鼻咽喉治療と共に、OA(下顎を前方に持っていくことで、気道を広くする目的の口腔内装置)をしていた。 下顎叢生の為、装置の脱着に支障があり、矯正治療を希望して来院された。金属アレルギーがあり、マウスピース矯正にて治療を開始した。 同時にMFT(口腔筋機能療法)を併用した。
*既往歴は高校生の時家庭教師の前で爆睡した。就職後、当地に転勤となり軽度無呼吸症候群を発症。 蓄膿と無呼吸症候群のため耳鼻咽喉科にて加療中(レーザー等)。歯科医院でOAをし、昼間の眠気減少。
*現症:鼻詰まり、歯軋り、いびき、通年のアレルギー性鼻炎(PM2.5等)
睡眠時無呼吸検査ではAPNEA.Hypoが8.8(5以上で治療の対象)
*矯正治療を始めて1年後、顔色が良くなり、色白になられた。無呼吸の改善にMFTが効果的と言われていた。 下咽頭径は初診時5.6mm、治療終了時10.0mmであり、4.4mm拡大した。第一大臼歯幅径は上顎が5mm、下顎が4mm拡大した。 顎を広げ、舌の入る入れ物(口腔内容積)が広くなったのも貢献したかと推察している。

叢生(上下顎の拡大により無呼吸症候群の改善が得られた)
(6歳男の子) (治療期間5年)
No129-No1536-2017年8月号



主訴:前歯の生える場所が不足している
既往歴:
寝ている時に無呼吸となり、3歳時にアデノイド、扁桃摘出、両側耳にチューブ。
5歳時にアデノイド摘出、両側耳にチューブ
3か月まで母乳、その後10か月まで人工栄養
現症:よく鼻が詰まる(風邪、花粉)、よく口を開けている、いびき、歯軋り
*顎の拡大を行った。第一大臼歯幅径は上顎10mm、下顎10mm広がり、咽頭径も広がった。通常下咽頭径は年齢変化はないが、下咽頭径も広がった(初診時6mm 矯正治療終了時9mm 終了後2年目11mm)。上咽頭径は(初診時1.6mm 矯正治療終了時7.5mm 終了後2年目8mm)。
 治療中、診療台に横になるとすぐに寝始めた。起こしながら治療したが、学校でちゃんと授業が受けれているのかと心配になった。鼻炎が著しい時期があり、装置撤去の時期を考慮した。 *治療が終わる頃には診療台で寝ることが無くなった。お顔つきも凛々しくなった。




第三大臼歯の影響
2015年11月号

保定期間3年を終えた方です。2年後の19歳のとき、下の前歯にガタガタが出てきたといわれて、来られました。 片方の下顎第三大臼歯(左)はしっかりきれいにお口の中に出、もう一方の第三大臼歯(右)は横に倒れて骨の中に埋もれています。第三大臼歯が生えるとき(左)に、また倒れたとき(右)に少し前の歯を押しながら生えてきたのでしょうか?

治療終了3年後(14歳8ケ月) 

治療前写真
↓

再来院時(19歳0ケ月) 

図

治療後写真 側方X線写真で、歯の動きを見てみました。
やっぱり、奥歯がちょっと前に動いてる!
せっかくきれいに治ったのに、ガタガタでたら嫌ですね。
早めに第三大臼歯は抜いた方がいいですね。

前歯の生える場所が足りない(6歳8か月男の子)
(治療期間2年8か月)
No94 NO16962015年7月号

治療前 前歯の生える場所が足りない

治療期間:2年8か月(6歳8か月男の子)

治療前写真
↓

治療中

矯正治療

上顎:Quadh herix(拡大)
下顎:拡大床(0.2mm/W)

↓

治療経過

↓
↓

治療中

矯正治療

あいうべ体操薦める。
耳鼻咽喉科(アレルギー性鼻炎。アデノイド増殖症。
副鼻腔での副鼻腔炎(-))様子をみます。
下顎:Bi Herix(拡大)

↓

治療経過

矯正治療
↓

治療中

矯正治療

上顎:ブラケット

↓

一次治療終了


矯正治療

上顎Buccal& Lingual
下顎はBHで保定

矯正治療

開咬(前歯が噛みあっていない)(14歳6か月女性)
(治療期間3年4月)
No93 NO-11395 2015年6月号

乳歯受け口(5歳11か月男の子)(治療期間3年7月)
No92 NO-11394 2015年5月号

受け口+前歯のガタガタ(8歳1か月女の子)(非抜歯症例)(治療期間3年7か月) No90-NO-1648 2015年4月号

受け口(7歳3か月女の子)(非抜歯症例)(治療期間2年10か月) No89-NO-1711 2015年3月号

受け口(8歳3か月男の子)(非抜歯症例)(治療期間1年9か月) No87-NO-1524 2015年2月号

上顎前歯のガタガタ歯(過蓋咬合)(37歳女性)(抜歯症例)(治療期間2年7か月) No87-NO-1724 2014年12月号

叢生、噛めない(開咬)(24歳女性)(抜歯症例)(治療期間2年) No85-NO-1739 2014年11月号

受け口(6歳9か月女の子)(非抜歯症例)(治療期間1年2か月) No84-NO-1629 2014年11月号

受け口(7歳8か月女の子)(非抜歯症例)(治療期間1年9か月) No83-NO-1533 2014年9月号

前歯で噛み切れない受け口(14歳6か月男子)(抜歯症例)(治療期間2年6か月) No82-NO-1469 2014年8月号

受け口(7歳6か月女の子)(非抜歯症例)(治療期間2年3か月) No81-NO-1375 2014年8月号

前歯が出ている、下前歯がガタガタ(20歳7か月女性)(抜歯症例)(治療期間3年1か月) No80-NO-1633 2014年7月号

《歯を抜かないで矯正された方のお写真です》 No79-NO-1762 2014年6月号

《歯を抜かないで矯正された方のお写真です》 No78-NO-1785 2014年6月号

上の前歯がガタガタ(13歳4か月女子)(抜歯症例)(治療期間3年4か月) No77-NO-1449 2014年5月号

前歯が出ている(14歳1か月女子)(非抜歯症例)(治療期間1年10か月) No76-NO-1017 2014年5月号

前歯で噛めない(14歳6か月女子)(抜歯症例)(治療期間3年4か月) No75-NO- 2014年4月号

ガタガタ歯(20歳1か月女性)(抜歯症例)(治療期間1年4か月) No74-NO-1112 2014年4月号

前歯がでている(11歳7か月女の子) (非抜歯、治療期間2年11か月) No73-NO-1299 2014年4月号

ガタガタ歯,抜歯症例(23歳11か月女性) (抜歯症例,口元が綺麗になりました)
(治療期間2年0ヶ月) No72-NO-0045 2014年3月号

ガタガタ歯,非抜歯症例(14歳4か月女性) (治療期間1年7ヶ月) No71-NO-1030 2014年3月号

受け口(7歳7か月女の子) (治療期間1年7ヶ月) No70-NO-1351 2014年3月号

ガタガタ歯(12歳8か月男子) 非抜歯症例 (治療期間1年5ヶ月) No69-NO-1084 2014年1&2月号

ガタガタ歯(15歳7か月女性) 非抜歯症例、第三大臼歯は抜いていただきました (治療期間1年5ヶ月) No68-NO-1060 2014年1&2月号

受け口(7歳3か月女の子) 早い時期に来られてので、治療期間も短く、綺麗になられました (治療期間11ヶ月) No67-NO-1378 2014年1&2月号

前歯がでている。口元が出ている (22歳6か月女性) 上下左右第一小臼歯抜歯症例 (治療期間1年8ヶ月) No66-NO-1107 2013年12月号

前歯がでている。噛み合わせが悪い (22歳1か月女性) 上下左右第一小臼歯抜歯症例 (治療期間3年6ヶ月) No65-NO-1597 2013年12月号

これから歯の生えてくるスペース不足が心配 (8歳5か月男子) (治療期間2年) No64 NO 2013年12月号

出っ歯気味で、前歯がガタガタ (11歳9か月男子) (治療期間3年11ヶ月) No63-NO-1417 2013年11月号

歯が生えそろわないのではないか心配 (6歳11か月男子) (治療期間1年9ヶ月) No62-NO-1698 2013年11月号

歯の生える場所がなく、下前歯が内側に生えている (6歳11か月男子) (治療期間4年10ヶ月) No61-NO-1536 2013年11月号

前歯が出ていると来られました (11歳11か月男子)(治療期間4年10ヶ月) No60-NO-1526 2013年10月号

前歯が出ていると来られました (11歳0か月女子)(治療期間2年2ヶ月) No59-NO-049 2013年10月号

前歯が出ていると来られました (15歳8か月女子) (治療期間1年6ヶ月) No58-NO1395 2013年10月号

前歯が出ているのが気になると来られました (11歳0か月) (治療期間1年3ヶ月) No57-NO1102 2013年9月号

前歯のガタガタが気になると来られました (7歳4か月) No56-NO1576 2013年9月号

受け口が気になると来られました (17歳10か月)(治療期間2年2か月) No54-NO1666 2013年8月号

受け口が気になると来られました (18歳0か月)(治療期間2年9か月) No53-NO1690 2013年8月号

受け口が気になると来られました (6歳5か月)(治療期間3年4か月) No52-NO1322 2013年7月号

下の犬歯が飛び出ていると来られました (10歳1か月) No51-NO 2013年6月号

下の前歯のガタガタが気になると来られました(6歳10ヶ月) No50-1537 2013年5月号

右の奥歯の噛み合わせが反対と来られました(5歳9か月) No49-1606 2013年5月号

歯ならびが気になる、あくびをした時に顎が痛いと来られました No50-1610 2013年5月号

右の奥歯の噛み合わせが反対と来られました(5歳9か月) No49-1606 2013年4月号

綺麗に並んだ歯ならび 横の歯が生え変わり、奥の第二大臼歯が倒れて生えてきました(11歳1か月)  No48-1531 2013年4月号

顎を大きくして治療した方のお写真を見てくださいね No13 2010年9月号

噛み合わせが気になると来られました(8歳4か月)  No47 2013年3月号

前歯がガタガタと来られました(7歳2か月)  No46-1622 2013年1&2月号

前歯がでていると来られました(15歳3か月)  No45- 2013年1&2月号

《上の第二臼歯を抜いて、第三大臼歯を萌出させました》  No43  2012年12月号

右上の前歯が出ていると来られました(8歳3か月) No44-1700 2012年12月号

《歯を抜かないで矯正された方のお写真です》  No40―1603 2012年11月号

《歯を抜かないで矯正された方のお写真です》  No41―1654  2012年11月号

《歯を抜かないで矯正された方のお写真です》  No42―1462 2012年11月号

《歯を抜かないで矯正された方のお写真です》  No39―1187 2012年10月号

《歯を抜かないで矯正された方のお写真です》  No38―1291 2012年9月

《歯を抜かないで矯正された方のお写真です》  No37―1557 2012年8月

《歯を抜かないで矯正された方のお写真です》  No36―1062 2012年7月

《歯を抜かないで矯正された方のお写真です》  No35  2012年6月

《歯を抜かないで矯正された方のお写真です》  No34  2012年6月

《歯を抜かないで矯正された方のお写真です》  No33  2012年5月

歯を抜かないで矯正された方のお写真です  No32 2012年4月

叢生(ガタガタ歯)の治療例

治療前7歳9ヶ月→治療後9歳7ヶ月

こんな歯ならびでした。7歳9ヶ月から9歳7ヶ月、約2年治療をがんばりました。
どんな治療をしたのか、見てみましょう。

1.取り外しのできる装置で上と下の顎を大きくします。

早期一次治療

2.前歯に隙間ができました。エッジワイズという装置で前歯のガタガタを治しました。

早期一次治療

前歯が噛みあわない★開咬非抜歯症例

治療前7歳6ヶ月→治療後9歳8ヶ月

「前歯が噛み合わない」と来られました(7歳6か月)(噛む力12Kg)
どんな治療をしたのか、見てみましょう。


13歳4か月、仕上げにブラッケトをして

(治療後)2年3か月後、こんなに良くなりました。発音も良くなりました。(噛む力29Kg)


13歳4か月、仕上げにブラッケトをして9か月後にはこんなにきれいになりました。(噛む力40Kg)

歯を抜かない★矯正治療!
下前歯4本がそろう時点(乳犬歯の脱落前)で、正しい位置に萌出させておくことが以後の矯正治療の必要性を低下させる*顎の拡大は7-9歳の間にするのが最適の時期!
小学生で開始では87%(8歳まででは91%)!中学・高校生に開始では46%!
18歳以上で開始では20%の方が 歯を抜かないで矯正しました
2002~2006年開始の方(2009年調査)





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