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20191110扁桃炎の原因

20191110扁桃炎の原因

ウイルス
連鎖球菌性咽頭炎
扁桃腺が汚れている
胃酸の逆流

アレルギー反応 他

1) ウイルス
扁桃腺を腫れさせるウイルスには、インフルエンザ、アデノウイルス、EBウイルス(単核症)、単純ヘルペス、など複数の異なるウイルス株があります。そしてこれらのウイルスによる感染症は、発熱、頭痛、鼻水、のどの痛みなど風邪の諸症状を伴います。

2)連鎖球菌性咽頭炎
細菌性の咽頭炎は、きちんとした治療を受けなければ重症化し、扁桃腺の被膜に膿汁が溜まってきます。連鎖球菌性咽頭炎は副鼻腔炎、耳の感染、肺炎と関連している場合が多く、扁桃腺の腫れがウイルスによるものなのか、それとも細菌によるものなのか、その判断が難しい感染症でもあります。

3)扁桃腺が汚れている
食べ物のかすが扁桃腺のいたるところにたまってできます。それが原因となり細菌が繁殖し、腫れや不快感が生じます。
治療法は?「食塩水でうがいをするか、口腔洗浄器で結石を取り除きます」

4)胃酸の逆流
5)アレルギー反応
アレルギー誘発物質、ホコリ、大気汚染といった環境刺激物も、のどへの刺激や炎症の原因になります。
しかしそれだけで扁桃腺が腫れる事はあまりありません、とニューヨーク医科大学耳鼻咽喉学の准教授であるクレイグ・ザルバン医師 。これらの刺激物はアレルギーや副鼻腔炎と徒党を組んで、上部気道、肺、食道に炎症を引き起こし、扁桃腺を腫らせます。
また副作用に扁桃腺の腫れがあるものには、後鼻漏(こうびろう)もあります。のどの奥をつたって流れていくドロドロしたあれです。米国耳鼻咽喉科学会 によると、後鼻漏による刺激で、扁桃腺やのどが腫れると説明しています。
まずは耳鼻咽喉科で副鼻腔炎の原因を突き止め、適切な治療を受けることです。

https://www.mylohas.net/2019/11/201634pvn_swollen.html

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