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アメリカ小児科学会の母乳栄養部会が舌小帯・上唇小帯切開の有用性を認めました (2017年5月)

アメリカ小児科学会の母乳栄養部会が舌小帯・上唇小帯切開の有用性を認めました (2017年5月)

アメリカ小児科学会の母乳栄養部会が舌小帯・上唇小帯切開の有用性を認めました (2017年5月)、アメリカ小児科学会(AmericanAcademy of Pediatrics)の母乳栄養部会(Section on Breastfeeding)が、根拠(エビデンス)に基づく19の「母乳栄養に優しい小児科外来指針(The Breastfeeding-Friendly Pediatric Office Practice)を報告しました。

指針16「舌小帯や上唇小帯の切開が盛んに行われるようになってきた。これら小帯の切開は吸啜、授乳、哺乳量を改善する可能性がある。切開が必要かどうかは、地域の母乳保育相談員(Lactationconsultant)や母乳栄養の専門家(Breast feeding specialists)と相談しなさい。もし切開が必要と判断されても担当医が切開しないなら、切開の経験をもつ耳鼻科医か歯科医に迅速に紹介すべきである。」

調乳(粉ミルク)による保育が主流だったアメリカで、赤ちゃんの免疫力向上、病気予防の観点から、母乳栄養が推奨されるようになってきたからです。

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