吹田市のときざね矯正歯科ではデーモンシステム、リンガルシステムなど最新の矯正治療をとりいれ、レベルの高い治療をしています。

ハイアングルとローアングルって何?★骨格の形によって筋肉の付き方が異なります

矯正歯科に行って、あなたの骨格は「ハイアングル」です、「ローアングル」ですって言われたことありませんか?

これは横顔の骨格の様相をいったものです。

「ハイアングル」とは、骨格が面長で華奢なタイプの方に見られます。例えば 安室奈美恵など

「ローアングル」とは、角ばった顔立ちの方によく見られます。例えば 王貞治、加藤歩など

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     ハイアングル      ローアングル     

                                 (図:Sassouni V,Forrest EJ:Orthodontics in Dental Prectice  より)

 

《ハイアングル》 

ローアングルの方に比べ、咬筋も側頭筋も弱弱しい。食生活の影響(軟食)も大きい。

 

最近鼻炎でいつも口をあいている方が多いせいか、骨格的にハイアングルの方がふえているような気がします。

ハイアングルの方は 筋肉の力が弱く、歯の萌出力で歯並びに影響がでることが多いです。

 噛む力を鍛えましょう。例えば5~15分、一日3回 するめなど噛み応えのあるものを食べるなど。

 

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