吹田市のときざね矯正歯科ではデーモンシステム、リンガルシステムなど最新の矯正治療をとりいれ、レベルの高い治療をしています。

免疫をつける生活★吹田市歯科医師会主催講演会に参加

昨日は吹田市歯科医師会主催の「みんなの健康・健口展」の特別講演「免疫をつける生活~食べ物から笑いまで~アトピーやがんの防ぎ方」講師:藤田絃一郎先生(”笑うカイチュウ”など著書多数)に皆で参加。とってもよかった!

免疫力の70%は腸内細菌、のこり30%は心が担っているということで、楽しくわかりやすい講演でした。矯正治療をうけられる方にアレルギーの方が多いので、とっても参考になります。

皮膚の常在菌が弱酸性の環境の中で肌を守っています。抗菌グッズや手のあらいすぎは、そのバリアを取るので、インフルエンザウィルスがついても荒れた手から取れにくくなります。若い人なら12時間で元に戻りますが、年齢が行くと20時間かかるので、そのような方は石鹸で体を洗うのは1回/2~3日でいいとのことです。

また イソジン(消毒薬)で常にうがいをしているかたは、風邪を引きやすいとのことです。

TH1:1型ヘルパーT細胞  :TH2: 2型ヘルパーT細胞

細胞性免疫(ガン)    :液性免疫(別名:体液性免疫(アレルギー)

免疫細胞のTh1小さくなるとガンになりやすい

アレルギーやガンなどのバランスの病気は西洋医学で治せない

Th1を活性化する(ガンになりにくい)とTh2の能力が低下する(アレルギーになりやすい)(片方を強化すると残り片方が弱くなる)

東洋医学では自然治癒力を計る→対策:70%は食物、30%は笑い/心

サナダ虫は人と共生している(寄生虫)

人は抗原(例えばアレルギーの原因物質 花粉など)が体内に入るとそれに対抗する物質(抗体)をつくるが、サナダムシはこの作るプロセスに蓋をして、抗体を作らないようにする。サナダムシ自体を守るためである。これがアレルギーを発症させない仕組みになる。この蓋は他の物質の抗体を作る道の蓋にもなる。だから、昔、今50歳台以上の方ならご経験あると思うが、自然堆肥で作られた野菜を食べており、ほとんどの寄生虫を体内に持っていた。寄生虫検査や虫下しは記憶にあるかと思う。現代っ子はそのような検査自体も知らないだろうし、寄生虫という言葉も知らないだろう。

さて話に戻る。この寄生虫(サナダムシ)がいることで、サナダムシが抗体をつくるシステムに蓋をした。そのお陰で、アレルギーしらずであった。

現代っ子ではサナダムシ(抗体産生に蓋をしてしまうシステム)がないため、アレルギーが発症しやすい。

サナダ虫は

Th2(アレルギーにならない)はサナダムシの分泌、排出液のタンパク質由来

Th1(ガンにならない)はサナダムシの体組織や卵の中にある。

腸内細菌は100兆個(2Kg

結核のBCGを受けた人はアレルギーになりにくい

9-10歳のアレルギーの人の割合は西ドイツ8.6%,東ドイツ2.7%

私たちの共生している細菌は、1皮膚常在菌、2腸内細菌叢、3女性の膣(デーレルライン乳酸菌)

皮膚常在菌は弱酸性物質をだし、皮膚を守る→抗菌グッズや手の洗い過ぎは禁忌

石けんは90%の皮膚常在菌をとる。若い人は12時間で元に戻り、加齢した藤田先生では 20時間かかる。そのため加齢した人ではお風呂で石けんを使うのは1/2-3日でいい。

図:荒れた皮膚ではインフルエンザ菌がついてもとれない

→イソジンでうがいしていると風邪をひきやすい

膣炎も洗い過ぎが原因、早産や流産しやすい

膣は酸性で雑菌の侵入を防いでいる。若い女性に膣炎が増えている。

1)腸内細菌の役割は

病原菌排除

幸せ物質を作る!!

ビタミン産生

うんちの半分は死んだ腸内細菌

アレルギーの赤ちゃん(40%)のうんちに1匹も腸内細菌がいない

本:清潔はびょーきだ 藤田ゲン一郎

こどもの免疫力を高めるには

1。落ちた食べ物を食べさせる2。足の指をなめさせる

あかちゃんがなめる動作は細菌を入れるためである

食物線がへっている現代:喘息、鬱がふえている

免疫の70%は腸内細菌がつくる

1。野菜、豆類、穀物2。オリゴ糖、食物繊維3。発酵食品4。保存剤はだめ

文明社会のキーワードは抗酸化力

酸化は細胞をガン化させる。→ファイトケミカルス(植物性化合物)

30%は心の問題:内分泌、神経の刺激→自然に触れさせる

ストレスは免疫を低下させる

一日一回は大声で笑おう

関節リューマチ:笑うといい

免疫を上げるには70%食べ物(からだ)、30%

あと 活性酸素対策が大切

噛むこと 30回

ファイトケミカルす

自然由来物質(プロポリスなど)

サプリメント(VC,E

抗酸化力のある水

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